この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
国選種付人物語−種付される人妻たち
第2章 友紀子さんと種付人
少年の華奢な体格には不釣り合いな、凶暴なまでに膨れ上がった特大の性器が目の前に迫る。

全体が幼いからこそ、その一部だけが突出して放つ禍々しさが、彼女の本能的な恐怖をより一層駆り立てていた。

「ククッ……びっくりした? でも大丈夫だよ♪ 凄く気持ち良くしてあげるからさ。もう、旦那さんのじゃ物足りなくなっちゃうかもしれないけどね♫」

​少年の口から放たれる、あまりにも不遜で生々しい挑発。

「い、嫌よ……。そんなの、入るわけないじゃない……!」

キャリアウーマンとしての冷静さも、種付に対する義務感すらも吹き飛び、友紀子はただ一人の女として、本能的な拒否反応を見せ、身をすくませた。

「ヘヘッ……オバサン、もしかして無理やりな感じにされるのが好きなわけ? そういうシチュエーションって、僕も興奮しちゃうな♫」

​友紀子の必死の拒絶は、カオルの歪んだ加虐心を煽るだけだった。

言葉に呼応するように、カオルの男根はさらに脈打って角度を鋭く反らせ、年上の人妻を徹底的に蹂躙しようとする、少年の歪んだ性欲を誇示していた。

「違うわ! 本当に、アンタみたいな子とはあり得ないから……っ!」

​これまで社会的な立場やルールのために必死に抑え込んでいた冷徹な本音が、恐怖とともに一気に漏れ出す。

しかし、カオルはそんな彼女の必死の拒絶にも全く動じることはない。

​「でもさ、これは義務だからね、オバサン♪」

生意気な顔に冷酷な笑みを浮かべ、カオルは容赦なくソファの上に膝を乗せてくる。

/169ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ