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国選種付人物語−種付される人妻たち
第2章 友紀子さんと種付人
友紀子は心底から拒絶していた。
しかし、国選種付け人の権限という絶対的なルールに背いた場合の破滅を恐れるあまり、身体を張って本気で抵抗することもできなかった。
その中途半端な隙を突くようにして、カオルの両手によって、再び両足を左右へと強引に押し広げられてしまう。
「じゃっ、入れるね♪ 大丈夫、痛くしないからさ」
カオルはクスクスと笑いながら、先端から透明な粘液の糸を引かせた、ゆで卵のように艶めかしい特大の亀頭を、友紀子の潤った膣口へと容赦なく押し付けた。
「ひぃっ……! イヤッ……!」
悲鳴のような拒絶を無視して、少年の凶暴な性器が容赦なく39歳の人妻の奥へと押し入ってくる。
友紀子の気品ある顔は苦悶に歪み、その衝撃に息が完全に詰まった。
「んんんッ……!」
これまで経験したことのない圧倒的な大きさと太さに、下腹部が締め付けられるような息苦しさを覚える。
そこに厳然と存在していたのは、まさにゆで卵のような、滑らかでありながら強烈な弾力を持った特異な硬さだった。
それが、友紀子の狭いひだを一枚一枚乱暴に押し広げ、中をミチミチに変形させながら、さらに奥へと侵入していく。
カオルの細い腰がグッと一段深く押し込まれ、丸みを帯びた大きな亀頭が、友紀子の最も過敏な子宮口をダイレクトに、抉るように擦り上げていく。
しかし、国選種付け人の権限という絶対的なルールに背いた場合の破滅を恐れるあまり、身体を張って本気で抵抗することもできなかった。
その中途半端な隙を突くようにして、カオルの両手によって、再び両足を左右へと強引に押し広げられてしまう。
「じゃっ、入れるね♪ 大丈夫、痛くしないからさ」
カオルはクスクスと笑いながら、先端から透明な粘液の糸を引かせた、ゆで卵のように艶めかしい特大の亀頭を、友紀子の潤った膣口へと容赦なく押し付けた。
「ひぃっ……! イヤッ……!」
悲鳴のような拒絶を無視して、少年の凶暴な性器が容赦なく39歳の人妻の奥へと押し入ってくる。
友紀子の気品ある顔は苦悶に歪み、その衝撃に息が完全に詰まった。
「んんんッ……!」
これまで経験したことのない圧倒的な大きさと太さに、下腹部が締め付けられるような息苦しさを覚える。
そこに厳然と存在していたのは、まさにゆで卵のような、滑らかでありながら強烈な弾力を持った特異な硬さだった。
それが、友紀子の狭いひだを一枚一枚乱暴に押し広げ、中をミチミチに変形させながら、さらに奥へと侵入していく。
カオルの細い腰がグッと一段深く押し込まれ、丸みを帯びた大きな亀頭が、友紀子の最も過敏な子宮口をダイレクトに、抉るように擦り上げていく。

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