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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第4章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~同窓会
「美香、少し痩せた?」
「あの頃と比べたら痩せたかもね。主婦業をしながら、薬局業務をこなすってのも、思ってたよりしんどいのよ。ねえ、痩せたってどの辺りかな?自分ではよく分かんないのよ」
「腕周りと顔のこの辺りかな。」
章介の手が私の頬に触れる。思わずドキッとする。彼の顔が近づく。
(嘘!)
そして、私は唇を寄せる。唇と唇が重なる。20年ぶりのキス。長いような短いようなキス。
「酔った勢い?久々ね。前はタバコの匂いがしてた。タバコやめたんだね。」
私は恥ずかしくなり、彼の胸に顔を埋める。彼の手が私の髪を撫でる。
「キレイになったな。美香。いい年の取り方しているよ。旦那さんに愛されているんだな。」
「うん…まあね」
私のハイニーの黒パンストに包まれた脚と彼の脚がくっつく。私から彼の脚へ自分の脚を絡めていく。彼の太腿へ、さりげなく手を置いた。
「年をとっても相変わらず可愛いよ…美香は」
「章介こそ。年をとっても格好いいわよ。だって、私の好きな人だったんだもん。今でも素敵よ」
彼は再び私の唇を力強く塞いだ。先ほどよりも深く、喉の奥まで侵略してくるような濃厚で終わりなき接吻のようだった。互いの熱い唾液が混じり合い、ヌルリと絡みつく舌先は、私の意識を白濁させるほどに官能的だった。
彼の大きな掌が、滑るように私の太腿へと降りてくる。薄いスカートの布地越しに、指先が這うたび、そこから熱い感覚が全身へと逆流していく。もはや皮膚のすべてが剥き出しの性感帯になったかのような過敏さに、私は堪らず、漏れ出しそうな吐息を彼の口内へとぶつけた。
(ああ、もしこのまま彼に貫かれたら……私、感じすぎて死んでしまうかもしれない)
視界の端では、理恵が無防備な姿を晒していた。弾け飛んだブラウスの間から、零れ落ちそうなほど豊かな双丘が露わになり、薄闇の中で真珠のような光沢を放って揺れている。
男の舌がその頂を執拗に弄るたび、彼女は甘い悲鳴のような吐息を漏らし、男の膝の上で狂ったように身悶えていた。その熱を孕んだ情景が、こちらの理性をさらに焼き尽くし、欲望を加速させていく。
「あれから20年か…あの頃が懐かしいわ」
「あの頃と比べたら痩せたかもね。主婦業をしながら、薬局業務をこなすってのも、思ってたよりしんどいのよ。ねえ、痩せたってどの辺りかな?自分ではよく分かんないのよ」
「腕周りと顔のこの辺りかな。」
章介の手が私の頬に触れる。思わずドキッとする。彼の顔が近づく。
(嘘!)
そして、私は唇を寄せる。唇と唇が重なる。20年ぶりのキス。長いような短いようなキス。
「酔った勢い?久々ね。前はタバコの匂いがしてた。タバコやめたんだね。」
私は恥ずかしくなり、彼の胸に顔を埋める。彼の手が私の髪を撫でる。
「キレイになったな。美香。いい年の取り方しているよ。旦那さんに愛されているんだな。」
「うん…まあね」
私のハイニーの黒パンストに包まれた脚と彼の脚がくっつく。私から彼の脚へ自分の脚を絡めていく。彼の太腿へ、さりげなく手を置いた。
「年をとっても相変わらず可愛いよ…美香は」
「章介こそ。年をとっても格好いいわよ。だって、私の好きな人だったんだもん。今でも素敵よ」
彼は再び私の唇を力強く塞いだ。先ほどよりも深く、喉の奥まで侵略してくるような濃厚で終わりなき接吻のようだった。互いの熱い唾液が混じり合い、ヌルリと絡みつく舌先は、私の意識を白濁させるほどに官能的だった。
彼の大きな掌が、滑るように私の太腿へと降りてくる。薄いスカートの布地越しに、指先が這うたび、そこから熱い感覚が全身へと逆流していく。もはや皮膚のすべてが剥き出しの性感帯になったかのような過敏さに、私は堪らず、漏れ出しそうな吐息を彼の口内へとぶつけた。
(ああ、もしこのまま彼に貫かれたら……私、感じすぎて死んでしまうかもしれない)
視界の端では、理恵が無防備な姿を晒していた。弾け飛んだブラウスの間から、零れ落ちそうなほど豊かな双丘が露わになり、薄闇の中で真珠のような光沢を放って揺れている。
男の舌がその頂を執拗に弄るたび、彼女は甘い悲鳴のような吐息を漏らし、男の膝の上で狂ったように身悶えていた。その熱を孕んだ情景が、こちらの理性をさらに焼き尽くし、欲望を加速させていく。
「あれから20年か…あの頃が懐かしいわ」

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