この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第4章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~同窓会
思い出すと、残暑がまだ残る暑い日の昼下がりだった。今夜が一度限りの会瀬になるかもしれないかも。彼に電話でこう言われた。
「美香、今する火遊びは危険だよ。だから、何度も会うことはできない」
そうね。あなたには、あんなに素敵な恋人がいるもんね。わかってるわ。だからかも。あなたの自由な生活に憧れてるのかな。でも会えるときぐらいは甘えさせてよね。
****************
お昼過ぎにホテルにチェックインした。彼が浴びるシャワーの音を聞きながら、私は午前中のショッピングで彼に買ってもらったピンクと黒のセクシーランジェリーに身を包み、オープンクラッチの黒パンストを履いて彼をベッドの中で待つ。
シャワーの音が止まる。バスタオルを腰に巻いて彼は浴室から出てきた。バスタオルの上からもその下の男根が暴れるのを待ち構えているのが分かる。私との性交をそんなに楽しみにしているのかと思うと嬉しくなった。
「ねえ、明かりを消して……」
私は湿り気を帯びた吐息とともに、章介に懇願した。
「どうしてだよ?」
「だって……私、もうアラフィフなのよ。若かった頃の張りのある身体とは違うの。今の私の崩れた体、そんなにまじまじと見られたくないの……」
「そんなこと言うなよ。美香はいつまでも、誰よりも綺麗だよ。四十だろうが五十だろうが、俺にとっては最高の一人なんだ」
「一番なんて言わないで。その場しのぎの嘘は嫌」
「嘘じゃないさ……それに今日は、美香が理性を失って乱れる姿を、どうしてもこの目に焼き付けたいんだ」
「……意地悪ね。でも、分かったわ。もう少しだけ暗くして。あなたの顔が見える程度でいいから」
「分かった。これくらいでいいかい? 今日は、俺の手で久しぶりに美香が果てるところを見せてくれ」
彼は重厚なベッドカバーを力強く手繰り寄せ、抗うことのできない熱量で私をシーツの海へと引き込んだ。私の身体を包んでいた花柄のランジェリーが、彼の指先によってゆっくりと、だが容赦なく肌を滑り落ちていく。露わになった小ぶりな乳房は、控えめながらも熟れた果実のような柔らかな光沢を放っていた。
「なんだか、昔より柔らかくなったね。熟女の色香が滲み出ているよ」
「美香、今する火遊びは危険だよ。だから、何度も会うことはできない」
そうね。あなたには、あんなに素敵な恋人がいるもんね。わかってるわ。だからかも。あなたの自由な生活に憧れてるのかな。でも会えるときぐらいは甘えさせてよね。
****************
お昼過ぎにホテルにチェックインした。彼が浴びるシャワーの音を聞きながら、私は午前中のショッピングで彼に買ってもらったピンクと黒のセクシーランジェリーに身を包み、オープンクラッチの黒パンストを履いて彼をベッドの中で待つ。
シャワーの音が止まる。バスタオルを腰に巻いて彼は浴室から出てきた。バスタオルの上からもその下の男根が暴れるのを待ち構えているのが分かる。私との性交をそんなに楽しみにしているのかと思うと嬉しくなった。
「ねえ、明かりを消して……」
私は湿り気を帯びた吐息とともに、章介に懇願した。
「どうしてだよ?」
「だって……私、もうアラフィフなのよ。若かった頃の張りのある身体とは違うの。今の私の崩れた体、そんなにまじまじと見られたくないの……」
「そんなこと言うなよ。美香はいつまでも、誰よりも綺麗だよ。四十だろうが五十だろうが、俺にとっては最高の一人なんだ」
「一番なんて言わないで。その場しのぎの嘘は嫌」
「嘘じゃないさ……それに今日は、美香が理性を失って乱れる姿を、どうしてもこの目に焼き付けたいんだ」
「……意地悪ね。でも、分かったわ。もう少しだけ暗くして。あなたの顔が見える程度でいいから」
「分かった。これくらいでいいかい? 今日は、俺の手で久しぶりに美香が果てるところを見せてくれ」
彼は重厚なベッドカバーを力強く手繰り寄せ、抗うことのできない熱量で私をシーツの海へと引き込んだ。私の身体を包んでいた花柄のランジェリーが、彼の指先によってゆっくりと、だが容赦なく肌を滑り落ちていく。露わになった小ぶりな乳房は、控えめながらも熟れた果実のような柔らかな光沢を放っていた。
「なんだか、昔より柔らかくなったね。熟女の色香が滲み出ているよ」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


