この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第4章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~同窓会
シーツに広げたバスタオルの上で、私は無防備にうつ伏せになった。彼は私の両脚を強引に割り、膝を立てさせると、剥き出しになった足指の先を、一本ずつ湿った舌で絡めとり始めた。

「美香は立ち仕事が多いから、足が凝るだろ?薬局の仕事って大変か?」

慈しむような愛撫。足の裏を指先で深く突かれるたび、痺れるような快感が脊髄を駆け抜ける。

「そうね……大変よ。ふふっ……くすぐったい……でも、そこ、すごく気持ちいい……」

愛撫の熱は、ふくらはぎから太腿へと這い上がってくる。仰向けにされ、細く食い込んだショーツの端に指がかけられた。

彼はそれを挑発的に持ち上げ、露わになった秘丘の割れ目を細い布地で弄ぶ。そして、わずかに色づいた花びらの端を、スローに、どこまでもスローに、舌先で丹念に舐め上げた。

さらに、彼は氷のように冷たいゼリーを私の乳房へと垂らす。ひんやりとした刺激に、先端は瞬時に硬く尖り、彼の大きな掌によって、下から掬い上げるように揉み解されていく。

ついに互いの衣服をすべて剥ぎ捨て、全身を溢れんばかりのゼリーでコーティングした。私は仰向けになった彼の上に跨がり、ヌルヌルとした粘液の滑りの中で、しなやかに腰を揺らす。私の蜜口のクレパスを、彼の熱り立ったペニスに沿わせてスライドさせる。滴り落ちるゼリーが、摩擦を悦楽へと変え、重なり合う肌と肌が、卑猥な音を立てながら溶け合っていった。

「だいぶ、ここ……凝り固まっているわね」

耳元で熱い吐息を漏らしながら、私ははち切れんばかりに昂った彼の肉棒を掌で包み込んだ。指先から伝わる脈打つような鼓動。上下に激しく扱き、時に乱暴に揺さぶると、彼は喉の奥で悦楽の呻きを漏らした。

鈴口を這わせる舌先は、溢れ出した透明な雫を絡め取り、敏感な裏筋を執拗に追い詰めていく。その先からは、すでに溢れんばかりの我慢汁が滴り落ちていた。

「今度は、こっちを可愛がってあげる……さっきの仕返しよ」

/88ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ