この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第4章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~同窓会
彼をうつ伏せにさせ、私はその豊かなお尻へと顔を寄せた。窄まりへと這わせる舌先が、彼の理性をさらに削り取っていく。 四つん這いになった彼の背中に、用意していたオイルをたっぷりと注ぎ込む。

肌の上を滑り落ちる官能的な液体が、二人の境界を曖昧にしていく。彼は背後から私の蜜穴へと指を突き立て、内部の柔らかい粘膜をグリグリとかき回し始めた。大小の陰唇を割って入り込む彼の舌が、溢れ出る愛液を音を立てて啜り上げた。

「あっ、すっごい……そこ、気持ちいい……! イク、いっちゃう、アッ……!」

オイルで濡れた彼の腕が、股間の後ろからアナル、そして会陰を通ってヴァギナへと滑り込み、腹部までをヌルヌルとした背徳的な感触で支配していく。

私は彼の上に跨がり、充血して火照った女唇で、その逞しい分身をゆっくりと迎え入れた。ギチギチと肉壁を押し広げ、最深部を蹂躙される快感。ベッドに足を押し付け、自ら腰を持ち上げては、より深く、より奥まで彼の熱を受け入れるように誘った。

「美香、イキそう……っ」

彼の潤んだ瞳が、私に助けを求めるように揺れる。

「だめ……まだ……っ、もっと奥深くまで奪って」

拒絶の言葉とは裏腹に、私の腰は本能のままに、さらなる深淵を求めて激しく波打ち始めた。

結合部から鳴り響く湿った音と、パンパンという乾いた衝撃音が混じり合い、二人の狂おしい喘ぎ声と重なってシンクロしていく。

体勢を入れ換え、背面騎乗位へと体勢を変える直前、私は肩越しに彼を見つめた。鏡に映る二人の姿、そして互いの欲望を肯定し合うような熱い眼差し。そこには、言葉を超えた魂の融和があった。

結合部が丸見えになったその瞬間、彼は私の腰を掴み、限界まで自身を叩きつける。

「後ろからも……もっと……。ああ、ダメ、すべてが溢れ出してしまう」

視線が合わなくとも、背中越しに伝わる彼の視線の熱。逃げ場のない悦楽が臨界点へと達したその瞬間、堰を切ったように清冽な飛沫が、私の深奥から潮となって激しく吹き出した。
/88ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ