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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第4章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~同窓会
「……ああ、いったのね」
視線が再び重なる。事後の甘い気怠さの中で交わされる眼差しは、先ほどまでの激しさとは打って変わり、壊れものを扱うような優しさに満ちていた。
熱を帯びた彼のペニスを指先で愛撫し、喉の奥から漏れるような牝猫の甘い鳴き声を耳元で忍ばせる。私を見つめる彼の瞳には、抗いがたい征服欲がぎらついている。背筋をなぞる熱い接吻の余韻に震えていると、片足を持ち上げられ、溢れんばかりの蜜に濡れた場所へと迷いなく再び分け入ってきた。
肉壁が彼の脈動に吸い付き、一点を突かれるたびに意識が白濁するような快楽が突き抜ける。部屋に響くのは、肉と肉が激しくぶつかり合う情事の音と、秘部が淫らに鳴らす水音だけ。
私たちは抗えない快楽のスパイラルに呑み込まれ、悦びの頂へと高く昇り詰めていく。
彼が私の中から解き放たれた瞬間、熱い雫が勢いよく迸り、その証を私は舌先で丁寧に、愛おしく受け止める。
「章くんの今の恋人は、これを拒むの」
「汚いから嫌なんだって」
彼の言葉に、私は唇に媚薬のような余韻を残しながら微笑んだ。
「こんなに美味しいのにね……もったいない」
「どんな味がするんだ?」
「旦那とは違う味……それしか言いようがないわ……それに精液って美容にもいいのよ。ねえ、章くん……私のアソコの味ってどうなの?自分じゃ分からないもの」
「いい味だよ。酸っぱさと苦みが混じったような味ってところかな」
「この前ね……職場の男の子に悩み打ち明けられたの。彼女のアソコが臭いからどうしたらいいですかって」
「まじか……そんなこと聞いてくる男が美香の職場にいるのか?すっげえ職場だな」
「その男は特別。ちょっと変わってるの。まあ、それはいいとして、男って女のアソコが臭かったらたまんないでしょうね」
「そうだな……俺だったらクンニできないな。指でちょこちょこって濡らして、速攻、入れてお終い。そんなセックスってつまんないな」
「私のはどう?匂わない?」
「美香はアソコの手入れしてるって言ってたよな……だから全然匂わないよ。だから、お前とのセックスは楽しい」
「よかった。パパは気を使うから、パパ以外の人に聞いてみたかったの。それが男の本音だからね」
視線が再び重なる。事後の甘い気怠さの中で交わされる眼差しは、先ほどまでの激しさとは打って変わり、壊れものを扱うような優しさに満ちていた。
熱を帯びた彼のペニスを指先で愛撫し、喉の奥から漏れるような牝猫の甘い鳴き声を耳元で忍ばせる。私を見つめる彼の瞳には、抗いがたい征服欲がぎらついている。背筋をなぞる熱い接吻の余韻に震えていると、片足を持ち上げられ、溢れんばかりの蜜に濡れた場所へと迷いなく再び分け入ってきた。
肉壁が彼の脈動に吸い付き、一点を突かれるたびに意識が白濁するような快楽が突き抜ける。部屋に響くのは、肉と肉が激しくぶつかり合う情事の音と、秘部が淫らに鳴らす水音だけ。
私たちは抗えない快楽のスパイラルに呑み込まれ、悦びの頂へと高く昇り詰めていく。
彼が私の中から解き放たれた瞬間、熱い雫が勢いよく迸り、その証を私は舌先で丁寧に、愛おしく受け止める。
「章くんの今の恋人は、これを拒むの」
「汚いから嫌なんだって」
彼の言葉に、私は唇に媚薬のような余韻を残しながら微笑んだ。
「こんなに美味しいのにね……もったいない」
「どんな味がするんだ?」
「旦那とは違う味……それしか言いようがないわ……それに精液って美容にもいいのよ。ねえ、章くん……私のアソコの味ってどうなの?自分じゃ分からないもの」
「いい味だよ。酸っぱさと苦みが混じったような味ってところかな」
「この前ね……職場の男の子に悩み打ち明けられたの。彼女のアソコが臭いからどうしたらいいですかって」
「まじか……そんなこと聞いてくる男が美香の職場にいるのか?すっげえ職場だな」
「その男は特別。ちょっと変わってるの。まあ、それはいいとして、男って女のアソコが臭かったらたまんないでしょうね」
「そうだな……俺だったらクンニできないな。指でちょこちょこって濡らして、速攻、入れてお終い。そんなセックスってつまんないな」
「私のはどう?匂わない?」
「美香はアソコの手入れしてるって言ってたよな……だから全然匂わないよ。だから、お前とのセックスは楽しい」
「よかった。パパは気を使うから、パパ以外の人に聞いてみたかったの。それが男の本音だからね」

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