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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第5章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~同窓会(エピローグ)
ある日の昼休み。いつものように薬局の休憩室でお菓子のチョコレートを食べていると、「美香さーん!」と甲高い声をあげながら誰かが入ってきた。
「またか・・来たわね」
振り返ると、事務員の朱音がにこにこ顔で近づいてくる。朱音は社内でも有名なゴシップ好きで、しかもエッチな話になると目を輝かせるタイプだ。私は内心でため息をつきながらも、笑顔で応じた。
「どうしたの、朱音。また何か嗅ぎつけてきたの?」
「もう、冷たいな。この前の同窓会の話、まだちゃんと聞いてないやん。どうやった? 元彼と会うっていってたでしょ?」
朱音は私の隣にちょこんと腰を下ろし、自分のお弁当を広げながらも、視線は完全に私に向いている。私はチョコレートの包みを取りながら、慎重に言葉を選んだ。
元彼と、その後一度だけ熱いセックスをしてしまったことなんて、絶対に言えない。この口の軽い朱音に話したら、翌日には社内中に広がっているだろう。ろくなことにならないのは分かっている。
「まあまあだったよ。懐かしい顔も多かったし・・み~んな、偉くなっちゃってて・・医者もいれば、弁護士も・・」
「そんなことよりもさ~、元彼とはどうだった? 写真見せてくれるって約束だったよね」
朱音はそのことが聞きたくてウズウズしてたように、私の言葉に自分の言葉を被せながら聞いてきた。
私はバッグからスマホを取り出し、あらかじめ選んでおいた写真を開いた。同窓会の会場で、元彼と一緒に写ったもの。表向きは「ただの記念撮影」に見えるようにしたものだ。でも実際には、その後ホテルで激しく抱き合った男の顔がそこにあった。私は心臓の鼓動を押し殺し、画面を朱音に向けた。
「これ。同窓会でたまたま一緒になって撮ったやつ。それから昔付き合ってた頃の写真もちょっとあるから、見せるね」
朱音は身を乗り出し、目を細めて画面を覗き込んだ。
「ええっ、この人? 結構イケメンじゃん。でもちょっと気難しいそうな顔してるね。で、この写真……ええ、キスしてる! 美香さん、大胆!」
画面には、同窓会の二次会で少し酒が入った後、元彼に突然キスされた瞬間の写真があった。私が驚いて目を見開いているのに、元彼は楽しそうに唇を重ねていた。
「またか・・来たわね」
振り返ると、事務員の朱音がにこにこ顔で近づいてくる。朱音は社内でも有名なゴシップ好きで、しかもエッチな話になると目を輝かせるタイプだ。私は内心でため息をつきながらも、笑顔で応じた。
「どうしたの、朱音。また何か嗅ぎつけてきたの?」
「もう、冷たいな。この前の同窓会の話、まだちゃんと聞いてないやん。どうやった? 元彼と会うっていってたでしょ?」
朱音は私の隣にちょこんと腰を下ろし、自分のお弁当を広げながらも、視線は完全に私に向いている。私はチョコレートの包みを取りながら、慎重に言葉を選んだ。
元彼と、その後一度だけ熱いセックスをしてしまったことなんて、絶対に言えない。この口の軽い朱音に話したら、翌日には社内中に広がっているだろう。ろくなことにならないのは分かっている。
「まあまあだったよ。懐かしい顔も多かったし・・み~んな、偉くなっちゃってて・・医者もいれば、弁護士も・・」
「そんなことよりもさ~、元彼とはどうだった? 写真見せてくれるって約束だったよね」
朱音はそのことが聞きたくてウズウズしてたように、私の言葉に自分の言葉を被せながら聞いてきた。
私はバッグからスマホを取り出し、あらかじめ選んでおいた写真を開いた。同窓会の会場で、元彼と一緒に写ったもの。表向きは「ただの記念撮影」に見えるようにしたものだ。でも実際には、その後ホテルで激しく抱き合った男の顔がそこにあった。私は心臓の鼓動を押し殺し、画面を朱音に向けた。
「これ。同窓会でたまたま一緒になって撮ったやつ。それから昔付き合ってた頃の写真もちょっとあるから、見せるね」
朱音は身を乗り出し、目を細めて画面を覗き込んだ。
「ええっ、この人? 結構イケメンじゃん。でもちょっと気難しいそうな顔してるね。で、この写真……ええ、キスしてる! 美香さん、大胆!」
画面には、同窓会の二次会で少し酒が入った後、元彼に突然キスされた瞬間の写真があった。私が驚いて目を見開いているのに、元彼は楽しそうに唇を重ねていた。

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