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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第5章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~同窓会(エピローグ)
「美咲はね、大学の時からちょっと大胆な子で。男の人に積極的に迫って、服を脱がされて……。私はその隣のベッドで、もう一人の人とキスしたり、触られたりしてた。最初は恥ずかしかったけど、美咲の声が聞こえてくると、なんか体が熱くなってきて……」
「あーん、続き! 続き言ってよ! 美香さん、その時どう感じたの? 興奮した? 」
朱音の質問は容赦ない。彼女はエッチな話になると、遠慮というものを知らない。私は脚を組み替え、太ももをきつく締めながら答えた。下着が少しだけ湿っているのを、自分でも感じている。
「うん……興奮した。美咲が男の人とエッチしてるのを見てると、自分も同じようにされたくなって。その時の男の人は優しかったけど、上手だったわ……。最後はみんなで同じ部屋で、声を抑えながら……まあ、そんな感じ」
「美香さん、そんなすごいエッチな経験してたなんて。で、その後どうなったの? また会ったりしたの?」
「ううん。旅行が終わったら、それっきり。美咲とは今でも仲いいけど、あの話は二人の秘密にしてる。今日はここまでね。詳しい話は……今度、時間ある時に」
朱音は不満そうに唇を尖らせたが、すぐににやりと笑った。
「わかった。でも絶対続き聞かせてよ。美香さん、表面は清楚そうなのに、中身は相当エッチなんだね。同窓会の元彼の話も、絶対何かあったでしょ? 写真のキスシーン、ただの記念じゃない顔してるもん」
私は軽く肩をすくめて、お茶の残りを飲んだ。元彼とのことは絶対に言わない。でも朱音の鋭い観察眼には、少しだけドキッとした。あの夜、ホテルのベッドで何度も名前を呼ばれ、体を重ねたこと。シーツを掴みしめながら達したこと。そんな記憶が蘇ると、また体の奥が熱くなる。
「ただの写真だよ。昔の話。朱音こそ、最近エッチなことあったの? 彼氏とか」
話題を反転させると、朱音は得意げに身を乗り出した。
「あるよあるよ。先週、合コンで出会った人とホテル行っちゃった。最初は普通に飲みに行っただけだったんだけど、途中から雰囲気になって……気持ちよかった。後ろからとか、鏡の前とか……」
朱音は自分の体験をあけっぴろげに話し始めた。彼女の話を聞きながら、私は静かに頷き、時折「へえ」「すごいね」と相槌を打った。
「あーん、続き! 続き言ってよ! 美香さん、その時どう感じたの? 興奮した? 」
朱音の質問は容赦ない。彼女はエッチな話になると、遠慮というものを知らない。私は脚を組み替え、太ももをきつく締めながら答えた。下着が少しだけ湿っているのを、自分でも感じている。
「うん……興奮した。美咲が男の人とエッチしてるのを見てると、自分も同じようにされたくなって。その時の男の人は優しかったけど、上手だったわ……。最後はみんなで同じ部屋で、声を抑えながら……まあ、そんな感じ」
「美香さん、そんなすごいエッチな経験してたなんて。で、その後どうなったの? また会ったりしたの?」
「ううん。旅行が終わったら、それっきり。美咲とは今でも仲いいけど、あの話は二人の秘密にしてる。今日はここまでね。詳しい話は……今度、時間ある時に」
朱音は不満そうに唇を尖らせたが、すぐににやりと笑った。
「わかった。でも絶対続き聞かせてよ。美香さん、表面は清楚そうなのに、中身は相当エッチなんだね。同窓会の元彼の話も、絶対何かあったでしょ? 写真のキスシーン、ただの記念じゃない顔してるもん」
私は軽く肩をすくめて、お茶の残りを飲んだ。元彼とのことは絶対に言わない。でも朱音の鋭い観察眼には、少しだけドキッとした。あの夜、ホテルのベッドで何度も名前を呼ばれ、体を重ねたこと。シーツを掴みしめながら達したこと。そんな記憶が蘇ると、また体の奥が熱くなる。
「ただの写真だよ。昔の話。朱音こそ、最近エッチなことあったの? 彼氏とか」
話題を反転させると、朱音は得意げに身を乗り出した。
「あるよあるよ。先週、合コンで出会った人とホテル行っちゃった。最初は普通に飲みに行っただけだったんだけど、途中から雰囲気になって……気持ちよかった。後ろからとか、鏡の前とか……」
朱音は自分の体験をあけっぴろげに話し始めた。彼女の話を聞きながら、私は静かに頷き、時折「へえ」「すごいね」と相槌を打った。

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