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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第5章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~同窓会(エピローグ)
気のない相槌を打ちながらも、頭の中では、グアムのビーチと男の部屋、そして最近の元彼との夜が交差している。砂浜でビキニを脱がされそうになった時の高揚感。美咲の喘ぎ声。元彼の熱い唇と、強く掴まれる腰。
朱音の話が一段落すると、彼女は再びグアムの写真に視線を向けた。
「ねえ、もう一回そのグアムの写真見せて。ビキニ姿の美香さん、まじでいい体してる。で、4人の時って、どんな体位だったの? 美咲さんと並んでとか?」
私は少し困ったが、別に隠す必要もないし、こういう話は嫌いではない。砂浜をバックに、美咲と肩を並べて微笑む私。若い頃の肌はつややかで、ビキニの紐が胸元で結ばれている。
「体位は……最初は普通に正常位で、美咲が隣で騎乗位みたいになってて。声が聞こえるから、余計に興奮して……。途中で入れ替わったりして。最後はみんなでベッドに転がって、ぐちゃぐちゃだったな」
「はあーっ、想像したら興奮してきた。美香さん、その時って何回ぐらいセックスしたの?」
「……何回か。美咲の声を聞きながら、自分も抑えきれなくなって。男の人もそれを見て興奮してたみたいで、激しくなって……」
私は声を小さくしながらも、詳細を少しずつ加えていった。朱音が「もっと」「それで?」とせかすたびに、自分の中のムッツリスケベな部分がくすぐられる。普段は誰にも話さないようなことを、彼女の前ではなぜか話してしまう。休憩室の空気が、少しだけ熱を帯びている気がした。
時間が過ぎていくのを感じながら、私は時計を見た。昼休みも残りわずかだ。
「もう時間だよ。午後の仕事があるから。詳しい話はまた今度ね。朱音も、このこと、言いふらさないでよ。喋ったら本当に絶交だからね……分かった?」
「わかってるって……美香さんの秘密は守るよ。でも絶対続き聞かせてね。次は同窓会の元彼の話も、何かあったら教えて」
朱音はにやりと笑い、立ち上がった。私はスマホをバッグにしまい、残ったお茶を流しに捨てた。朱音が出て行った後、休憩室に一人残って深呼吸をする。下着の湿り気が、はっきりと分かる。元彼との夜、グアムの夜。どちらも思い出すだけで体が熱くなった。
朱音の話が一段落すると、彼女は再びグアムの写真に視線を向けた。
「ねえ、もう一回そのグアムの写真見せて。ビキニ姿の美香さん、まじでいい体してる。で、4人の時って、どんな体位だったの? 美咲さんと並んでとか?」
私は少し困ったが、別に隠す必要もないし、こういう話は嫌いではない。砂浜をバックに、美咲と肩を並べて微笑む私。若い頃の肌はつややかで、ビキニの紐が胸元で結ばれている。
「体位は……最初は普通に正常位で、美咲が隣で騎乗位みたいになってて。声が聞こえるから、余計に興奮して……。途中で入れ替わったりして。最後はみんなでベッドに転がって、ぐちゃぐちゃだったな」
「はあーっ、想像したら興奮してきた。美香さん、その時って何回ぐらいセックスしたの?」
「……何回か。美咲の声を聞きながら、自分も抑えきれなくなって。男の人もそれを見て興奮してたみたいで、激しくなって……」
私は声を小さくしながらも、詳細を少しずつ加えていった。朱音が「もっと」「それで?」とせかすたびに、自分の中のムッツリスケベな部分がくすぐられる。普段は誰にも話さないようなことを、彼女の前ではなぜか話してしまう。休憩室の空気が、少しだけ熱を帯びている気がした。
時間が過ぎていくのを感じながら、私は時計を見た。昼休みも残りわずかだ。
「もう時間だよ。午後の仕事があるから。詳しい話はまた今度ね。朱音も、このこと、言いふらさないでよ。喋ったら本当に絶交だからね……分かった?」
「わかってるって……美香さんの秘密は守るよ。でも絶対続き聞かせてね。次は同窓会の元彼の話も、何かあったら教えて」
朱音はにやりと笑い、立ち上がった。私はスマホをバッグにしまい、残ったお茶を流しに捨てた。朱音が出て行った後、休憩室に一人残って深呼吸をする。下着の湿り気が、はっきりと分かる。元彼との夜、グアムの夜。どちらも思い出すだけで体が熱くなった。

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