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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第5章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~同窓会(エピローグ)
私は静かに部屋を出て、調剤室のデスクに座った。
朱音は遠くから手を振って「また後でね!」と口だけ動かしている。私は軽く手を振り返しながら、内心で思った。
次に話す時は、もう少しだけ詳しいところまで話してもいいかもしれない。朱音の好奇心に乗って、自分の中にしまっていた興奮を、少しずつ解放していくのも悪くない。ムッツリした私と、エッチ好きな朱音。この奇妙なバランスが、なぜか心地よかった。
午後の仕事に取りかかりながら、私はスマホの写真フォルダをそっと開いた。そこにある同窓会でのキス写真をまじまじと見つめる。
朱音に全部を話す日が来るのかどうか。それはまだ分からない。でも今日の昼休みは、久しぶりに心がざわついた。エッチな話を共有することで、日常の中に少しだけ非日常が混じる。それが、私たち二人の秘密の楽しみ方なのかもしれない。
朱音は遠くから手を振って「また後でね!」と口だけ動かしている。私は軽く手を振り返しながら、内心で思った。
次に話す時は、もう少しだけ詳しいところまで話してもいいかもしれない。朱音の好奇心に乗って、自分の中にしまっていた興奮を、少しずつ解放していくのも悪くない。ムッツリした私と、エッチ好きな朱音。この奇妙なバランスが、なぜか心地よかった。
午後の仕事に取りかかりながら、私はスマホの写真フォルダをそっと開いた。そこにある同窓会でのキス写真をまじまじと見つめる。
朱音に全部を話す日が来るのかどうか。それはまだ分からない。でも今日の昼休みは、久しぶりに心がざわついた。エッチな話を共有することで、日常の中に少しだけ非日常が混じる。それが、私たち二人の秘密の楽しみ方なのかもしれない。

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