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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第5章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~同窓会(エピローグ)
*********
朱音との会話は、その後も細切れに続いた。午後の休憩時間になると、タイミングを見計らったように朱音が休憩室に入ってくる。そして最近は決まって、「ねえ、グアムの話の続き~聞かせて。4人の時、美咲さんはどんな声出してたの?」とグアムの話ばかり聞いてくる。
「結構大きめだったよ。我慢してるのに、途中から抑えきれなくなって。隣で聞こえるから、私も余計に……」
「美香さんは声出さなかったの?」
「出さないようにしてた。でも最後の方は……ちょっと漏れたかも」
朱音は満足するまで質問をして、その欲求が満たされてから、やっとお弁当を食べはじめる。そのたびに私の中の興奮が少しずつ積み重なっていく。
グアムの夜を思い出すと、砂浜からホテルへの移動、部屋に入ってからの空気の変化、美咲が最初に服を脱ぎ始めた瞬間、男の人たちの視線、そして自分が触れられる感触。すべてが鮮明に蘇る。
同窓会の夜も同じだ。元彼と写真を見せ合い、昔のキス写真を見て笑い合った後、彼が「もう一回、キスしていい?」と聞いてきた。断りきれずに応じた唇が、熱くて柔らかくて。ホテルへの移動はあっという間で、部屋に入った瞬間から激しく求められた。
服を脱がされ、ベッドに押し倒され、何度も名前を呼ばれながら体を重ねた。朝方、汗だくで横になりながら「また会える?」と聞かれたが、私は曖昧に笑ってごまかした。一度だけの熱い夜。それだけで十分だった。
朱音にはその話は絶対にしない。彼女に話せば、きっと「美香さん、再開しなよ」「またエッチしたいんでしょ」と煽ってくるだろう。私はそれを拒みながらも、内心では少しだけ誘惑されていた。
夕方、退勤間際に朱音からラインが届いた。
「美香さん、今日の話最高だった。また昼休みに続き聞かせてね。グアムのこと。もっと詳しくね。待ってるよ」
私は画面を見て、静かに微笑んだ。ムッツリした私と、エッチ好きな朱音。この関係は、まだまだ続きそうだ。次の昼休みが、少しだけ楽しみになっていた。
朱音との会話は、その後も細切れに続いた。午後の休憩時間になると、タイミングを見計らったように朱音が休憩室に入ってくる。そして最近は決まって、「ねえ、グアムの話の続き~聞かせて。4人の時、美咲さんはどんな声出してたの?」とグアムの話ばかり聞いてくる。
「結構大きめだったよ。我慢してるのに、途中から抑えきれなくなって。隣で聞こえるから、私も余計に……」
「美香さんは声出さなかったの?」
「出さないようにしてた。でも最後の方は……ちょっと漏れたかも」
朱音は満足するまで質問をして、その欲求が満たされてから、やっとお弁当を食べはじめる。そのたびに私の中の興奮が少しずつ積み重なっていく。
グアムの夜を思い出すと、砂浜からホテルへの移動、部屋に入ってからの空気の変化、美咲が最初に服を脱ぎ始めた瞬間、男の人たちの視線、そして自分が触れられる感触。すべてが鮮明に蘇る。
同窓会の夜も同じだ。元彼と写真を見せ合い、昔のキス写真を見て笑い合った後、彼が「もう一回、キスしていい?」と聞いてきた。断りきれずに応じた唇が、熱くて柔らかくて。ホテルへの移動はあっという間で、部屋に入った瞬間から激しく求められた。
服を脱がされ、ベッドに押し倒され、何度も名前を呼ばれながら体を重ねた。朝方、汗だくで横になりながら「また会える?」と聞かれたが、私は曖昧に笑ってごまかした。一度だけの熱い夜。それだけで十分だった。
朱音にはその話は絶対にしない。彼女に話せば、きっと「美香さん、再開しなよ」「またエッチしたいんでしょ」と煽ってくるだろう。私はそれを拒みながらも、内心では少しだけ誘惑されていた。
夕方、退勤間際に朱音からラインが届いた。
「美香さん、今日の話最高だった。また昼休みに続き聞かせてね。グアムのこと。もっと詳しくね。待ってるよ」
私は画面を見て、静かに微笑んだ。ムッツリした私と、エッチ好きな朱音。この関係は、まだまだ続きそうだ。次の昼休みが、少しだけ楽しみになっていた。

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