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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第5章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~同窓会(エピローグ)
*********
ある日の昼休み。給湯室で朱音と向かい合っていると、彼女はいつものように目を輝かせて身を乗り出してきた。
「ねえ美香さん、この前のグアムの話、まだ続きあるでしょ。4人でエッチしたってとこまでしか聞いてないよ。もっと詳しく教えてよ」
私はドリップコーヒーにお湯を注ぎながら、少しだけ視線を落とした。前回は写真を見せて、ざっくりとした話で止めていた。でも今日は、もっと奥の部分を話そうかと迷っていた。
「実はね……その時、ビデオ撮られたんだ」。朱音の目が大きく見開かれた。
「えっ、撮られた? 美香さんが? グアムで何を?」
「うん。4人でエッチしてる最中に、男の人がカメラを回してて。終わった後に『記念に』ってminiDVDを渡されたの。今は機械がなくて再生できないんだけど……昔の自分の声とか、動いてる姿を見てみたくなるのよね」
朱音はくっくっと笑いながら、わざとらしく声を潜めた。
「美香さんったら、そんなの持ってたの? 恥ずかしいくせに捨てないんだ。可愛いなあ。再生したいなら業者に頼めばいいよ。昔のminiDVDとか、DVDに落としてくれるところあるから。ちょっとエロい内容でも、普通に対応してくれるところが多いみたいよ」
からかい混じりの口調だったが、朱音の言葉は本当だった。私はすぐにインターネットで調べてみた。朱音の情報通り、そういう業務を請け負う業者が幾つかあった。私は数ある業者の中から、自宅から近くて、請負料金の安い業者を選んだ。
スマホのメモ帳に記録した電話番号の業者に電話をかけ、翌々日の早めの退勤後に立ち寄った。撮影した中身が中身なだけに店の中に入ると少し緊張したが、店員は淡々と「早くて明日にでもできますよ。ご都合のよいときに取りに来て下さい」と言った。
ある日の昼休み。給湯室で朱音と向かい合っていると、彼女はいつものように目を輝かせて身を乗り出してきた。
「ねえ美香さん、この前のグアムの話、まだ続きあるでしょ。4人でエッチしたってとこまでしか聞いてないよ。もっと詳しく教えてよ」
私はドリップコーヒーにお湯を注ぎながら、少しだけ視線を落とした。前回は写真を見せて、ざっくりとした話で止めていた。でも今日は、もっと奥の部分を話そうかと迷っていた。
「実はね……その時、ビデオ撮られたんだ」。朱音の目が大きく見開かれた。
「えっ、撮られた? 美香さんが? グアムで何を?」
「うん。4人でエッチしてる最中に、男の人がカメラを回してて。終わった後に『記念に』ってminiDVDを渡されたの。今は機械がなくて再生できないんだけど……昔の自分の声とか、動いてる姿を見てみたくなるのよね」
朱音はくっくっと笑いながら、わざとらしく声を潜めた。
「美香さんったら、そんなの持ってたの? 恥ずかしいくせに捨てないんだ。可愛いなあ。再生したいなら業者に頼めばいいよ。昔のminiDVDとか、DVDに落としてくれるところあるから。ちょっとエロい内容でも、普通に対応してくれるところが多いみたいよ」
からかい混じりの口調だったが、朱音の言葉は本当だった。私はすぐにインターネットで調べてみた。朱音の情報通り、そういう業務を請け負う業者が幾つかあった。私は数ある業者の中から、自宅から近くて、請負料金の安い業者を選んだ。
スマホのメモ帳に記録した電話番号の業者に電話をかけ、翌々日の早めの退勤後に立ち寄った。撮影した中身が中身なだけに店の中に入ると少し緊張したが、店員は淡々と「早くて明日にでもできますよ。ご都合のよいときに取りに来て下さい」と言った。

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