この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第5章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~同窓会(エピローグ)
ある日の午後。昼休みに朱音がやってきた時、私はバッグからUSBを取り出した。

「これがDVDで、それをUSBに落としたの。約束通り、朱音に見せるね」

朱音の顔がパッと明るくなった。休憩室には他には勿論、誰もいない。

私は休憩室のドアに「会議中。入室される時はノックをお願いします」と書かれたプラカードを下げ、部屋の鍵をかけた。

自宅から持参した自分専用のノートPCを取り出し、カーテンを閉めて薄暗くする。私はUSBをPCにセットしながら、朱音の顔を横目に見つめた。彼女の瞳は期待と興奮でランランと輝いている。

(約束してしまった手前、朱音には見せないといけないけど、約束なんてしなきゃよかった)

いつのまにか自分の鼓動が速くなっている。

最初に数秒のノイズが入った後、画面がモニターに映し出された。最初に映し出されたのは夏のグアムの自宅らしき家の一室だった。窓の外は夜の帳が下りていて、エアコンの風で間仕切りの薄いカーテンが揺れている。

最初に写ったのは、ビキニを脱ぎかけた美咲だった。ビキニのトップは肩から外され、晒された乳房を男の一人に揉まれながら、くすぐったそうに笑っている。その隣で、私はもう一人の男にキスをされ、肩のストラップを下ろされていた。若い頃の二人の肌はつややかで、日焼けした跡が背中に薄く残っている。

「美咲っていい体してるでしょ・・うらやましかったわ」

「うわあ……美香さん、この時めっちゃエロい顔してる」

朱音が私の言葉を無視して小さく呟いた。画面の中の私は、男の舌が首筋を這うのに目を細め、吐息を漏らしている。あまり意味のない薄い間仕切りの向こうへ美咲と男が入っていく。

しばらくして、姿は見えないが美咲の喘ぎ声がはっきりと録音されている。高めで、時折甲高い声が混じる。間仕切りの隙間から向こうで行われている情事の様子を覗き見する私と男。そして、私は男にボトムを外され、全裸になってソファーの上で脚を開かれている映像が克明に映し出された。

/88ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ