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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第5章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~同窓会(エピローグ)
私は休憩室の背もたれ椅子に深く座り、太ももをきつく閉じた。映像の中の自分の顔がアップになり、声がスピーカーから流れ出す。

「あっ……そこ……んっ」

ボリュームを落としたつもりだったが、私にはその音が大音量に聞こえ、思わずミュートボタンをクリックした。

「えええ、なんで音消すの?」

「ごめん・・すっごく大きい音に聞こえたの」

すぐにミュートを元に戻す。若い私の声は、今の私より少し高く、遠慮がなかった。男が指を入れ、くちゅくちゅと音を立てる。美咲の激しいピストン音と混ざり合い、部屋中に水音が響いている。カメラは揺れながらも、すべてを克明に捉えていた。

朱音は身を乗り出し、画面に食い入るように見ていた。

「美咲さんって、すっごいナイスバディ。それにすごい腰の使い方……。美香さんは最初おとなしいのに、途中から積極的になってるね。見て、自分から脚絡めてる」

指摘された通りだった。映像の中の私は、最初こそ恥ずかしそうに目を逸らしていたが、美咲が騎乗位に変わって激しく腰を振り始めると、視線をそちらに向け、自分も男の背中に爪を立て始めた。

男が体位を変え、後ろから挿入する。私の白い尻がリズミカルに揺れ、乳房がベッドに押しつけられて形を変える。

「はあっ……もっと……奥……」

自分の声が、はっきりとそう言っていた。私は今、休憩室の薄暗がりの中で耳を覆いたくなったが、手が動かない。朱音が隣で小さく息を詰まらせているのが分かった。

映像はさらに濃密になっていく。途中で相手を入れ替え、美咲の隣で私も騎乗位になる。二人並んで腰を振り、男たちの肩に手をついて上下する姿が、正面から撮られていた。

汗でテカテカに光る肌。結合部から溢れる白い泡沫。美咲が先に達して大きくのけ反り、その声に刺激されたように私も腰の動きを速める。

「イク……私も……あっ、あっ」

若い私の顔が快楽に歪み、口が半開きになって甘い声を上げる。カメラはそれを逃さず、アップ気味に捉えていた。達した後もしばらく結合したまま腰をくねらせ、余韻に浸る姿まで残っていた。
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