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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第6章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~番外編(グアム旅行)
何時間ぐらい眠ったかしら。部屋に差し込む光の中で、シーツにくるまれて目が覚めた。まだ頭がボッーっとする。ベッド脇のデジタル時計は9時過ぎを知らせていた。
「ねえ、賢一くん」
声をかけたけど返事が返ってこない。眠い目をこすりながら、ベッドから起き上がる。裸の自分が鏡に映る。昨日のことがなんだか夢みたいに感じた。でも夢じゃない。ベッドのシーツが少し朱色に染まっていた。あそこに手をあてて、指を入れて確認する。指先には血液らしきものはついていない。
「あのとき感じた痛みってこれね」
ベッドのサイドテーブルには、脱ぎ捨てたブラジャーとパンティが、なぜかきちんとたたまれておいてある。それを身に着けベッドから出る。テーブルの上に目をやると、部屋のメモ帳に綺麗な字で走り書きがしてあった。
「仕事にいってきます。起きたらこれを食べてください。それと仕事が終わったら見送りにいきます。連絡下さい」
テーブルの上にはクロワッサンとシナモン味のパイが二個ずつ置いてあった。
「そうだ、忘れてた。今日も仕事って言ってたわね。でも、あんなに動いてたのに。眠くないのかしら。ふふっ、さすがタフね。でも無理させちゃったかな」
キャミソールだけを上に羽織って、窓から外を眺める。今日もグアムはいい天気だ。窓を開けると、静かだった部屋の中に海から吹く風と一緒に、海や人の声、鳥のさえずりが入り込む。
「今日で旅行も終りね」
ソファーに座るとなんだかとってもお腹が空いてきたので、部屋にあったコーヒーメーカーでコーヒーを入れた。そして、コーヒーを飲みながら、クロワッサンとシナモン味のパイを食べた。空腹だったからとっても美味しかったのを覚えている。
「ねえ、賢一くん」
声をかけたけど返事が返ってこない。眠い目をこすりながら、ベッドから起き上がる。裸の自分が鏡に映る。昨日のことがなんだか夢みたいに感じた。でも夢じゃない。ベッドのシーツが少し朱色に染まっていた。あそこに手をあてて、指を入れて確認する。指先には血液らしきものはついていない。
「あのとき感じた痛みってこれね」
ベッドのサイドテーブルには、脱ぎ捨てたブラジャーとパンティが、なぜかきちんとたたまれておいてある。それを身に着けベッドから出る。テーブルの上に目をやると、部屋のメモ帳に綺麗な字で走り書きがしてあった。
「仕事にいってきます。起きたらこれを食べてください。それと仕事が終わったら見送りにいきます。連絡下さい」
テーブルの上にはクロワッサンとシナモン味のパイが二個ずつ置いてあった。
「そうだ、忘れてた。今日も仕事って言ってたわね。でも、あんなに動いてたのに。眠くないのかしら。ふふっ、さすがタフね。でも無理させちゃったかな」
キャミソールだけを上に羽織って、窓から外を眺める。今日もグアムはいい天気だ。窓を開けると、静かだった部屋の中に海から吹く風と一緒に、海や人の声、鳥のさえずりが入り込む。
「今日で旅行も終りね」
ソファーに座るとなんだかとってもお腹が空いてきたので、部屋にあったコーヒーメーカーでコーヒーを入れた。そして、コーヒーを飲みながら、クロワッサンとシナモン味のパイを食べた。空腹だったからとっても美味しかったのを覚えている。

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