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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第6章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~番外編(グアム旅行)
静寂を打ち壊すように、部屋のチャイムが鳴った。
賢一くん?一瞬、ドキっとした。まさかね。ジーンズのホットパンツを履き、ドアスコープから外をのぞくと、美咲がドアの外に立っている。
「美咲……何よ~、来るなら連絡ぐらいしてよ」
「美香~、来るならって私の部屋でもあるのよ。何々、お楽しみ中だった?髪の毛ぼさぼさよ。賢一くんは?」
「居ないわよ。仕事に行ったわ」
ふーん、と言いながら美咲が部屋に入ってきた。
「ところでそっちはどうなのよ?和幸くんは?」
「今から下のプールで泳ごうってことになったの。彼って今日、お休みなんだって。今、下で待ってるの。そうそう、美香もおいでよ。泳ごうよ」
美咲はさっさと服を脱ぎ、全裸になるとビキニの水着に着替えた。「日焼け止め、日焼け止めっと」と言いながらバッグの中から日焼け止めを取り出すと、「先にいくね」と言いながら部屋を飛び出ていった。
「もう……プールなんて行かないわよ」
頭からシャワーを浴びて、髪の毛を乾かしながら鏡の前に立った時、日焼けしていない乳房にいっぱいキスマークがついていることに気づいた。内ももからあそこにかけても、赤いキスマークがいっぱい付いている。キスマークを見ていると、足の爪先からアソコ、そして乳房から唇に熱い吐息みたいなのを感じた。
私はいつものように薄くメイクし直してホテルを出た。一応、あそこはきちんと洗って、下着もおニューにして。プールじゃない……賢一くんに会いに行くため。
ホテル前でシャトルタクシーに乗ると、運転手に行先を告げた。ダイビングスクールの前でタクシーを止めると、外国人の運転手が片言の日本語で「いい一日を」と言ってくれた。
そうね……今日もいい一日にしたい
ガラス張りで外からよく見えるエントランスには、もうすでに沢山のダイビング客がいた。入口のガラス戸を開けて、お客さんの間を抜けながら受付に行くと、インストラクターのお姉さんが小麦色に焼けた顔を上げた。
賢一くん?一瞬、ドキっとした。まさかね。ジーンズのホットパンツを履き、ドアスコープから外をのぞくと、美咲がドアの外に立っている。
「美咲……何よ~、来るなら連絡ぐらいしてよ」
「美香~、来るならって私の部屋でもあるのよ。何々、お楽しみ中だった?髪の毛ぼさぼさよ。賢一くんは?」
「居ないわよ。仕事に行ったわ」
ふーん、と言いながら美咲が部屋に入ってきた。
「ところでそっちはどうなのよ?和幸くんは?」
「今から下のプールで泳ごうってことになったの。彼って今日、お休みなんだって。今、下で待ってるの。そうそう、美香もおいでよ。泳ごうよ」
美咲はさっさと服を脱ぎ、全裸になるとビキニの水着に着替えた。「日焼け止め、日焼け止めっと」と言いながらバッグの中から日焼け止めを取り出すと、「先にいくね」と言いながら部屋を飛び出ていった。
「もう……プールなんて行かないわよ」
頭からシャワーを浴びて、髪の毛を乾かしながら鏡の前に立った時、日焼けしていない乳房にいっぱいキスマークがついていることに気づいた。内ももからあそこにかけても、赤いキスマークがいっぱい付いている。キスマークを見ていると、足の爪先からアソコ、そして乳房から唇に熱い吐息みたいなのを感じた。
私はいつものように薄くメイクし直してホテルを出た。一応、あそこはきちんと洗って、下着もおニューにして。プールじゃない……賢一くんに会いに行くため。
ホテル前でシャトルタクシーに乗ると、運転手に行先を告げた。ダイビングスクールの前でタクシーを止めると、外国人の運転手が片言の日本語で「いい一日を」と言ってくれた。
そうね……今日もいい一日にしたい
ガラス張りで外からよく見えるエントランスには、もうすでに沢山のダイビング客がいた。入口のガラス戸を開けて、お客さんの間を抜けながら受付に行くと、インストラクターのお姉さんが小麦色に焼けた顔を上げた。

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