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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第6章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~番外編(グアム旅行)
「色々あったけど、この三日間、楽しかったわ……はっきりとお礼をいってなかったから……ありがとうね」

少しの間、沈黙の時間が流れた。私は二人っきりの席を立ちながら、「じゃあ」と別れを言おうとしたとき、賢一に腕を引かれた。

「待って。もう行くのかよ」

「あまりしゃべっていると余計寂しくなるわ……あなたに会いたかったの。会ってお礼を言いたかったの」

「美香、今から少し時間ある?ちょっとこっち来てくれるかな?」
賢一は微笑んで言うと、私をエントランスの裏に連れて行った。

「他の人に二人の後ろ姿、見られたかもしれない。でもまあいいわ」

裏扉を抜け、コンクリートのスロープを上がった先にあるシャワールームに入った。全部で三ルームあり、どれも二人で入っても余裕の広さがある。簀子が少し濡れていた。

「突然、来てごめんね」と呟くと同時に彼に唇を塞がれた。

「美香……愛してる」とだけいうと、賢一は唇を重ねてきた。最初は触れるような軽いキスだったが、波の音に合わせるように力強く唇を押し当ててきた。身体が蕩けるような甘い口づけだった。

「外から見られちゃうよ。恥ずかしいよ。それに声も出そうだし。やめとこ、ねえ?賢一くん?」

賢一は子供が使うプラスチック製の台に美香を抱えて乗せた。

「これなら外から見られても、一人で入っているようにみえるから。大丈夫だって、今みんなランチ食べてるから、ここにはしばらく誰も来ないよ」

そういうと、キャミソールが脱がされ、レースの水色のブラジャーを脱がされた。乳房をわしづかみにされると、賢一の手のひらの中で乳房が歪に歪む。乳首を荒々しく吸われる。唇を激しく重ねると、彼が私のホットパンツを降ろすと、水色のパンティもスルリと脱がされた。

「ああっ、私ったら、また裸になってる」

帰国前に裸身になっている事実に、不思議な感覚を覚えた。賢一の舌は乳首を吸いながら、彼は上着とパンツを脱いだ。昨晩、私の中をかき乱した肉棒はすでに大きく勃起して血管が隆起している。私の秘部からすでに溢れる愛液が床へと滴りおちていく。賢一はぷっくりと膨れた肉芽を舌で転がす。ときには甘噛みし、ときには強く吸い上げながら、そこにある粘液を全て吸い取っていく。
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