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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第5章 まさかの

「無理しなくていいよ」


男性の声が聞こえた。


「ごめんね」


女性の声が聞こえた。


「さっきのオバサンみたいに二人の息子とエッチしていれば、口でするのも慣れているんだろうけど、アオイには無理だったね」


引き合いに出された私…。


「そういうものなの?」


訊く女性の声が聞こえた。


「二人の男とするってなったら、ここと、ここに一本ずつ」


説明するような男の声。


「え?なにそれ?なんかすごくない?」


と、女性の声が言って、ケラケラと笑った。


「おい、壮太」


櫻井翔太が小さな声で、鈴木壮太を呼んだ。

鈴木壮太が櫻井翔太の方を向くと、


「あの女、やっちまわおうぜ」


と、話し、


「3Pを教えてやる?」


と、鈴木壮太が応じた。


「何を考えているの!」


私がたしなめると、


「mikaさん。あんなこと言われてムカつかない?」


と、櫻井翔太が訊いた。それは…。

黙っていると、頷く櫻井翔太と鈴木壮太。


「で、mikaさんが男のチンポ、フェラでイカせてしまったら、面白いぜ」


鈴木壮太が言うと、


「だろ。たぶん、あの女、フェラが下手なんだろ。男の前であの女を俺達が3Pで輪姦してさ、あの女の前で、男がフェラでイカされたら、面白いよな」


と、櫻井翔太が返した。


「mikaさんの『ねっとりフェラ』で寝取っちゃえ」


鈴木壮太がダジャレを言うと、


「mikaさん、どう?あんなこと言われて、このままにするの?俺達は本気だぜ」


と、櫻井翔太が私に訊いた。


「フェラが抵抗あるなら、しごいてイカせたらいい。それか、パイズリって言って、胸の間にチンポを挟んで刺激してって方法もあるぜ。あの女のちっぱいじゃ、パイズリも無理だろうし、mikaさんの爆乳を見たら、あの男、それだけでフル勃起だろうから、イカせるのも楽だと思うぜ」


鈴木壮太もそう言って、笑った。

私が返答に困っていると、


「ま、一緒に来て、男が俺達の邪魔をしないようにだけでもしてくれよ」


と、櫻井翔太が私に言った。
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