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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第5章 まさかの
上まで突き上げるような素振りで、

途中でUターン…。

想定外の動きには、

敏感になっている膣壁が反応して、

思わず…。


「ひぃんっ!!!ぁああっ!!」


声が出てしまったというより、

叫んでしまった…。


「え?なに、それ?」


驚く櫻井翔太。


「マジで、カリ高あると、強いな!」


鈴木壮太も唸った。


「それもあるけど、奥さん、感度が高まっているというか、戻ってきているんじゃね」


櫻井翔太が言った。

それは、確かにあったかもしれません。

朝、十数年ぶりのエッチで、

セカンドバージンが破られて、

新鮮と感じるくらい、

刺激を感じていたけど、

二人に馴染まされたのかも。

そこに、この男性の男根が…。


出産をして、産道は広がったはず。

でも、十数年のセックスレスで…。

それを櫻井翔太と鈴木壮太の男根で

押し広げられて、

膣壁を擦られ、そして、

今、この男性に削られ、

固まって鈍感になっていた膣壁が、

今朝からの刺激で、敏感に…


よく考えれば、

櫻井翔太→鈴木壮太→男性の順で

良かったのだと思った。

最初から、この男性だったら、

痛みがあった可能性は高い。

慣らし、慣らし、慣れてきて

良かったのだと、思ったわ。

櫻井翔太の切り開くような

切れ味抜群の男根。

そして、

それを押し広げるような

鈴木壮太の男根。

さらに、この男性の男根。

いづれにしても

夫の男根とは比較にならなかった。


私の経験数は、この日まで、

夫、ただ一人だった…。


それが、櫻井翔太、鈴木壮太、

そして、この男性…。


押し寄せてくるタイプの違う男根から

発信される快感…。


驚きの連続…。


「あはぁ…っ♡」


男性の男根が抜けた。

膣奥の圧がスッと抜けた。


刺激が急減した。

でも、それと同時に、

気が弛んだ…。

と、同時に、

カラダがガクガクと震えて

プシャーッという音がして、

割れ目から噴き出した…。
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