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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第4章 輪姦体験

「旦那さん、仕事なんでしょ。旦那の仕事中に、若い男とアバンチュール。イケない奥さんだ。旦那さんに代わって、俺達がお仕置きしちゃうぜ」


櫻井と名乗った男が私の顔を見ながら笑った。

冗談なのか、本気なのか、判断に迷った。


「奥さん。目の前のチンポ、咥えるんだよ。でないと、俺は動かねぇぜ」


鈴木と名乗った男の声が聞こえた。

要するに、二穴貫通を求めているということ。


まるで輪姦されているみたいって思ったけど、

そうなるの…。二人の雰囲気が怪しかった。


「奥さん、俺のチンポ、黙って咥えるんだ。でないと、動かないってよ」


高まってきていた膣内の刺激。

止まったことで、疼き出した。

目の前にある櫻井と名乗った男の男根。

亀頭の先端の割れ目からは新たな露が溢れていた。

この男だって、我慢できるの?

ここまで勃起させて、

こんなになっているのに。

亀頭から亀柱あたりまでぬめっているのは、

先程の射精の精液の残り。

彼らの言うスペルマ。

いろいろな意味で抵抗感が高かった。


「気持ち良くなりたくないんですか?」


鈴木と名乗った男の声。

なりたいというか、こんな中途半端は嫌…。

でも、セックスしながら、

この男根を咥えるなんて…。


焦れたのか、櫻井と名乗った男が、

私の顔に亀頭を押し付けてきた。


「奥さん、口を開けよ。押し込んでやるから」


櫻井と名乗った男が

ニヤッと笑いながら、言った。


「そう、黙って咥えればいいんだ。そうしたら、三人とも、気持ち良くなってスッキリするだろ!」


鈴木と名乗った男のイラついた声も聞こえた。

顔に押し付けられた櫻井と名乗った男の男根。

そこに残る精液が顔に着く。

そして、ニオイ。

口を閉じていると、


「ここに至って、旦那に義理立てかい?ま、俺達、無理矢理って嫌いじゃないし、ま、その方が奥さんも、旦那に言い訳できるっていうなら、やってやるよ」


櫻井と名乗った男が

私の顔を見てフッと笑って、


「ってことだ」


と、鈴木と名乗った男の方へ

視線を移したように思えた。


「ラジャー」


鈴木と名乗った男の声が響いた。
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