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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての
でも、逡巡した。
男の人とセックスしながら、
もう一人の男性にフェラチオする…。
アブノーマルな雰囲気が…。
ニオイに雰囲気…。抵抗があった。
それに、二本の男根をフェラチオしたときにも感じた
背徳感。
仕事を頑張っている夫への裏切り行為。
でも、初めて経験する行為への好奇心。
若い二人とのセックス。
これだけでも、十分、不貞行為。
そのうえ、セックスしながら、フェラチオ…。
しかも、初めてする、後ろから入れられる体位。
所謂、バックという体位。
それも、結構、抵抗があったのに、
さらに、その体位で、フェラチオ…。
バックという体位自体が、
犯されているという感覚が強くて、
抵抗感があったけど、
それは、好奇心が勝って耐えられた。
でも、ここで、フェラチオというか、
櫻井と名乗った男の男根まで咥えるということに、
抵抗感があった。
そう、まるで輪姦されているみたいな…。
というか、輪姦じゃん…。
なし崩し的にセックスしてしまったけど…。
さすがに…。
これ以上…。
一人一人だとしても、二人と不倫したということ。
それでも重大な背徳なのに…。
セックスしながら、フェラチオするなんて…。
『毒を食らわば皿まで』とは言うけれど、
ここまで来ると、
『毒を食らわば鍋まで』くらいの…感じ。
黙っていると、櫻井と名乗った男が何か言う前に、
鈴木と名乗った男が止まった。
ポルチオにドンッと当たるはずのタイミングで、
その手前で止まった。
「奥さん。スペルマまみれのチンポ、咥えましょうよ。その方が燃えますよ。炎天下の砂浜で若い二人の男に3Pで犯される人妻って、エロいでしょ」
鈴木と名乗った男がそう言って、私の臀部を軽く叩いた。
「そうそう。その方が、奥さんもいいんじゃないですか?若い男に無理矢理犯されたんですって旦那にも言い訳が立つでしょ。なんなら、本当に無理矢理、今からやってもいいですよ」
櫻井と名乗った男も同調して、私の頬を軽く叩いた。
男の人とセックスしながら、
もう一人の男性にフェラチオする…。
アブノーマルな雰囲気が…。
ニオイに雰囲気…。抵抗があった。
それに、二本の男根をフェラチオしたときにも感じた
背徳感。
仕事を頑張っている夫への裏切り行為。
でも、初めて経験する行為への好奇心。
若い二人とのセックス。
これだけでも、十分、不貞行為。
そのうえ、セックスしながら、フェラチオ…。
しかも、初めてする、後ろから入れられる体位。
所謂、バックという体位。
それも、結構、抵抗があったのに、
さらに、その体位で、フェラチオ…。
バックという体位自体が、
犯されているという感覚が強くて、
抵抗感があったけど、
それは、好奇心が勝って耐えられた。
でも、ここで、フェラチオというか、
櫻井と名乗った男の男根まで咥えるということに、
抵抗感があった。
そう、まるで輪姦されているみたいな…。
というか、輪姦じゃん…。
なし崩し的にセックスしてしまったけど…。
さすがに…。
これ以上…。
一人一人だとしても、二人と不倫したということ。
それでも重大な背徳なのに…。
セックスしながら、フェラチオするなんて…。
『毒を食らわば皿まで』とは言うけれど、
ここまで来ると、
『毒を食らわば鍋まで』くらいの…感じ。
黙っていると、櫻井と名乗った男が何か言う前に、
鈴木と名乗った男が止まった。
ポルチオにドンッと当たるはずのタイミングで、
その手前で止まった。
「奥さん。スペルマまみれのチンポ、咥えましょうよ。その方が燃えますよ。炎天下の砂浜で若い二人の男に3Pで犯される人妻って、エロいでしょ」
鈴木と名乗った男がそう言って、私の臀部を軽く叩いた。
「そうそう。その方が、奥さんもいいんじゃないですか?若い男に無理矢理犯されたんですって旦那にも言い訳が立つでしょ。なんなら、本当に無理矢理、今からやってもいいですよ」
櫻井と名乗った男も同調して、私の頬を軽く叩いた。

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