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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第4章 輪姦体験
「お、奥さん、喉マンコもいい感じだね。吸い付く感じで。できたら舌を絡めてくれると嬉しいんだけど」
と、櫻井と名乗った男は言って嗤った。
日本刀のように反った櫻井と名乗った男の男根。
喉の奥でも上の方に向かって突かれる感じ。
私の左右の耳の上あたりを両手で持って、
上下に振る感じ…。
ある意味、これもピストン運動。
舌を絡めるもクソもないくらい
苦しいというのが本音。
これって、気持ちいいのは男だけ。
間違いなく胃酸が胃からあがってきていた。
後ろから鈴木と名乗った男に膣奥を突かれ、
まるでジョッキーのように手綱代わりに腕を掴まれ、
ラストスパートのように臀部を叩かれ、
まるで、馬になった様な感じ。
喘ぎそうになっても上がった来るのは胃酸。
苦いものが口に広がるだけ。
しかも、喉の奥まで突っ込まれると、
呼吸も絶え絶え…。
「奥さんのメス顔、エロいぜ!」
櫻井と名乗った男の声がした。
「奥さんの腰振りも最高だぜ!もっとエロ尻、振って!」
鈴木と名乗った男の声も聞こえた。
反った抉るような櫻井と名乗った男の男根と、
図太い大木のような鈴木と名乗った男の男根。
二本の男根に責められて…。
意識が飛びそうになるのを堪えた私。
頭の中では、
『だ、ダメ。これ以上、耐えられない…』
そんな感じになっていた。
『か、硬い。こんな硬いオチンチンに…下から、上から…耐えられない…』
そんな感じで、息を抜きたくても、息が抜けない。
喘ぐことさえ許されない状態。
どちらか一方でいいから、
射精して果ててくれないと、
私の方がどうにかなりそうだった。
でも、二人とも遅漏自慢の男。
そんな安易には…。
でも、意外にフェラチオのときは…。
それしかない…。
櫻井と名乗った男は、「舌を絡めて欲しい」と、
言っていたけど、それは、
その方が刺激があるということ。
であるなら、ここは、そうする方がいいのかも。

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