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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第4章 輪姦体験
口に大きな男根を入れられて、

舌を動かすスペースは限られていたけど、

動かして、喉奥まで至る男根の途中に

舌を絡めると、カリの位置がわかった。



先程のフェラチオでも、

二人が弱かったのは、

亀頭の先端の割れ目とカリ。


喉奥にある亀頭の先端は

舐めることも舌を絡ますこともできなかった。


だから、カリに舌を這わして刺激すると、


「お、奥さん。やる気になってきたね。っていうか、いい顔になっているぜ」


と、櫻井と名乗った男が話しながら、

男根が強張るのが伝わってきた。

やはり、カリの裏を舐めたり、

舌を絡ませたりされることに弱いみたいだった。


「だろ。奥さんのマンコ、さっきからキュンキュン、締め付けてきて、マジで最高だぜ」


鈴木と名乗った男の声も聞こえた。


「奥さん、間違いなく、ポテンシャル高いぜ」


櫻井と名乗った男の声が聞こえ、


「そうだぜ。奥さんのマンコも、ポテンシャル高いぜ!」


鈴木と名乗った男の声も聞こえた。


『ポテンシャル高い…。経験不足のはず…。なのに、ポテンシャル高いって…?』


疑問に思っていた私。

まるで、そこの声が聞こえたかのように、


「旦那以外の男を知らないし、長い間、セックスレスだったのに、この反応。それに、俺達のデカチンに馴染むマンコ。いやらしい舌使い。エロの才能あるぜ。俺達が奥さんのエロの才能、引き出してやるよ」


櫻井と名乗った男が私に聞かせるように話すと、


「そうだぜ。奥さんは、エロの潜在能力が高い。それに、このグラマラスボディ。叩けば叩くほど、締まるマンコ。最高だ!」


と、鈴木と名乗った男も答えた。


「それは、こっちもだ。喉奥イラマでも、舌を這わして、舐めまわす、エロセンス。経験不足のセックスレスかもしれないが、この奥さん、間違いなく、淫乱だぜ」


櫻井と名乗った男が言うと、


「そうだな。まさに、淫乱だ」


と、鈴木と名乗った男が応じた。


『淫乱』って、

『性欲を抑制できず、節度がなく、道徳に反して、ふしだら』という意味だったはず…。


夫がいるのに、理由が何であれ、

どんな経過があったとしても、

こんなことになってしまった。

道徳に反して…。そこは間違いない。
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