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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第4章 輪姦体験
『活きのいいチンポでイクのは最高です』
さすがに、
そんなセリフは口が裂けても言えない…。
だって、恥ずかし過ぎる…。
それに、いくら人がいないとはいえ、
この二人には聞かれる。
それに、夫に対しても…。
半立ち、中折れだった夫。
そして、セックスレスの夫。
『活がいい』って夫に対する
当てつけのようにも聞こえる。
悩んでいる間に、
鈴木と名乗った男の男根が、
膣の中で熱くなってきた…。
私より先に、鈴木と名乗った男が射精するかも…。
私はギュッと膣に力を入れて息んだ。
「クソっ。俺が先にイキそうだ」
鈴木と名乗った男が叫んだ。
「奥さんのマンコ、最高だ!」
私に代わって、
鈴木と名乗った男が叫びながら、果てた。
膣の中で、
ドクドクと波打つ鈴木と名乗った男の男根。
熱いものがドンドン溢れている感覚があった。
でも、大丈夫…。コンドームの中の話…。
「奥さん。どうする?俺は、まだいけるぜ」」
櫻井と名乗った男が私の顔を見て訊いて、
「『活きのいいチンポでイクのは最高です』って言うなら、俺が、引き続き、奥さんのマンコを突き上げて、イカせてやるぜ」
と、続けた。そう、櫻井と名乗った男の男根は、
私のフェラチオではイカせられなかった。
確かに、私はイっていない。
鈴木と名乗った男が先に果てて、
私から離れて座り込んだ。
私の口の中にはフェラチオ中の
櫻井と名乗った男の男根…。
櫻井と名乗った男は、これを私の膣に入れると…。
私もイキそうだった。
でも、先に、鈴木と名乗った男が果てた。
櫻井と名乗った男の提案に乗るべきか…。
このまま、フェラチオで
櫻井と名乗った男の男根をイカせるべきか、
しかし、二度目のフェラチオで慣れたのか、
櫻井と名乗った男の男根はイキそうにない。

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