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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第4章 輪姦体験
「奥さんも、楽しめているんじゃない。マンコからエロい汁が溢れているぜ。それに、さっきは、黙り込んで、拒否するのかと思ったけど、抵抗もしないし、まさか、こういうプレイが好きだとか?」
鈴木と名乗った男が訊いた。
「そもそも、セックスレスの欲求不満人妻ってことさ。旦那の手前、『やられてしまいました』ってのが必要なだけで。炎天下の真昼間、真っ白な砂浜の上で、二人の若い男の男根をマンコとフェラで堪能する淫乱ってこと」
櫻井と名乗った男が、
鈴木と名乗った男の疑問に勝手に答えていた。
私が何か言おうとしても、
二人の距離が近すぎて、
フェラチオで咥えたはずの男根が、
口から出せなかった…。
「奥さんは、人影もない、砂浜で、俺達、二人の男に、犯されている。年甲斐もなく、若い、男のチンポを咥え、舌を這わせ、絡め、マンコに入れられて、ケツを振って、3Pに応えている、淫乱だ」
なぜか、文節ごとくらいに、別けて、
噛み締めるようにというか、
聞かせるように話した鈴木と名乗った男。
『淫乱…。違う…。だって、今まで、ずっとセックスレスでも、別段、何も思わずに過ごしてきたもの…。貴方達が現れなければ、そのまま、ずっと過ごせたのに』
口惜しかったけど、反論はできなかった。
物理的に反論できないということもあったけど、
二人の言葉に、どこかで頷いている自分が、
心の中にいた…。
それは、この状況でも、気持ちよくなって、
自分から腰を振ってしまっていたから。
若い男達の発する体臭、
彼らの言うスペルマのニオイ。
それらが臭いと思いつつも、受け入れてしまっていた。
『淫乱』
何とでも言って…。
『気持ちぃい!』
『そんなに激しく突かれたら…。そんな風に恥ずかしい言葉で責められたら…。恥ずかしくて、おかしくなりそう…。何とでも言って、お尻だって振っちゃうわ。だって、気持ちいいんだもの』
「奥さん。顔が淫乱なメスになってるぜ。そう、メス顔だ」
櫻井と名乗った男が言うと、
「奥さん、『活きのいいチンポでイクのは最高です』って言ってくださいよ。言ってくれたら、イカせてやるぜ。イキそうなんだろ!」
と、鈴木と名乗った男が言った。
確かに、先程のイク感覚と同じ感覚が襲ってきていた。

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