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『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第1章 プロローグ
彼は私をベッドに押し倒すと、ほとんどためらうことなく顔を股間に埋めた。薄い布をわずかにずらしただけで、すでに透明な糸を引くほどに濡れたそこが露わになった。
「濡れてるよ」と彼は低い声で言った。まるで冷蔵庫の中の牛乳の残量を確認するような口調だった。
彼は舌を伸ばし、根元からゆっくりと丁寧に、ねっとりと舐め上げた。肉芽の蕾に到達するまで、一ミリも疎かにしない動きだった。私の腰が、すぐに小さく跳ねた。
「いちくん……そこ、だめ……あっ、あっ……」
「だめじゃない。たっぷりと味あわせてくれ」
言葉は穏やかだったが、行為は容赦なかった。舌先で蕾を転がし、吸い、わずかに歯を立ててはまた吸う。二本の指がゆっくりと奥へ沈み、内側の柔らかな壁をかき回した。私は声を抑えきれず、枕に顔を埋めた。快感が波のように押し寄せ、太ももが震え、愛液が彼の顎を濡らした。
「もう……今日、すごく感じるわ……いちくんの舌で、いく……」
絶頂の余韻がまだ残るなか、彼は顔を上げることなく、さらに舌を動かし続けた。まるでまだ終わっていない何かの続きを、機械的に処理しているようだった。
私は身を起こし彼のズボンを下ろした。すでに硬く屹立したものが、弾けるように飛び出す。私は跪き、先端に唇を寄せた。
「私の口で、気持ちよくしてあげる」
舌で亀頭を丁寧に舐め回し、裏筋をゆっくりと擦る。唾液をたっぷりと含ませてから、喉の奥まで咥え込んだ。彼の手が私の黒髪を掴む。
「うまい……美香のフェラ、あいかわずだな」
私は深く、浅く、時に軽く吸い付きながら、丁寧に奉仕を続けた。彼の吐息が徐々に荒くなる。私は唇を離し、仰向けになった。彼がすぐに体を重ねる。
「美香、愛してる」
「いちくん、大好き……入れて」
熱いものがゆっくりと沈んでいく。奥まで到達した瞬間、二人は同時に息を止めた。
「んっ……すごい、熱い……」
彼は動かさずに、子宮口を優しく擦った。私の膣内が勝手にペニスを締め付けてくる。
「会えない分、今日は長くする」
彼は最初はゆっくりと、ねっとりと腰を動かした。引き抜くたびに壁を擦り、押し込むたびに奥を突く。私の細い脚が彼の腰に絡む。
「あっ、あっ……いちくん、深い……」
部屋のどこかで、遠い時計の秒針が規則正しく音を立てていた。私たちはただ、その音に合わせるように体を動かしていた。
「濡れてるよ」と彼は低い声で言った。まるで冷蔵庫の中の牛乳の残量を確認するような口調だった。
彼は舌を伸ばし、根元からゆっくりと丁寧に、ねっとりと舐め上げた。肉芽の蕾に到達するまで、一ミリも疎かにしない動きだった。私の腰が、すぐに小さく跳ねた。
「いちくん……そこ、だめ……あっ、あっ……」
「だめじゃない。たっぷりと味あわせてくれ」
言葉は穏やかだったが、行為は容赦なかった。舌先で蕾を転がし、吸い、わずかに歯を立ててはまた吸う。二本の指がゆっくりと奥へ沈み、内側の柔らかな壁をかき回した。私は声を抑えきれず、枕に顔を埋めた。快感が波のように押し寄せ、太ももが震え、愛液が彼の顎を濡らした。
「もう……今日、すごく感じるわ……いちくんの舌で、いく……」
絶頂の余韻がまだ残るなか、彼は顔を上げることなく、さらに舌を動かし続けた。まるでまだ終わっていない何かの続きを、機械的に処理しているようだった。
私は身を起こし彼のズボンを下ろした。すでに硬く屹立したものが、弾けるように飛び出す。私は跪き、先端に唇を寄せた。
「私の口で、気持ちよくしてあげる」
舌で亀頭を丁寧に舐め回し、裏筋をゆっくりと擦る。唾液をたっぷりと含ませてから、喉の奥まで咥え込んだ。彼の手が私の黒髪を掴む。
「うまい……美香のフェラ、あいかわずだな」
私は深く、浅く、時に軽く吸い付きながら、丁寧に奉仕を続けた。彼の吐息が徐々に荒くなる。私は唇を離し、仰向けになった。彼がすぐに体を重ねる。
「美香、愛してる」
「いちくん、大好き……入れて」
熱いものがゆっくりと沈んでいく。奥まで到達した瞬間、二人は同時に息を止めた。
「んっ……すごい、熱い……」
彼は動かさずに、子宮口を優しく擦った。私の膣内が勝手にペニスを締め付けてくる。
「会えない分、今日は長くする」
彼は最初はゆっくりと、ねっとりと腰を動かした。引き抜くたびに壁を擦り、押し込むたびに奥を突く。私の細い脚が彼の腰に絡む。
「あっ、あっ……いちくん、深い……」
部屋のどこかで、遠い時計の秒針が規則正しく音を立てていた。私たちはただ、その音に合わせるように体を動かしていた。

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