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『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第5章 義息~超えてはいけない境界線(4)
──
部屋を占領するキングサイズのベッドの上には、純白の薄い布が敷かれている。ベッドサイドの間接照明の薄明かりの中で、二人の吐息が静かに混じりあう。
未来は誰にもわからない。だから、いい未来だと信じて歩いていくしかない。ここにきて初めて、私の中で完全に拭い去れなかった背徳感が、薄れていくのを感じた。ここは、男女が欲望の限りをぶつけあう場所だから。
ピアスを両耳から外し、テーブルの上に置く。薄明りの中で淡い光を放っていたダイヤのネックレスも外し、黒いキャミソール姿になる。
「ねえ……ホテルの駐車場、満杯だったわね」
私が色を含んだ声で囁くと、亮介は少し戸惑うように答えた。
「びっくりしました……夜でもない、こんな時間なのに」
「知ってた? この時間帯ってね……実は、不倫する人妻たちがよく使うのよ」
彼は「そうなんですね」と掠れた声で呟きながら、その言葉を今の自分たちの繋がりの上に重ねているのだろう。若く端正な顔が、ほんのりと紅潮してきた。
「亮介くん……ここなら誰も来ないわよ……ふふ、もうこんなに大きくなっちゃって」
ビキニパンツの布地は薄く、その下で蠢く肉棒の形がはっきりと分かる。私は亮介の手を強引にはねのけた。すると、ズボンの中でペニスがいきり立っているのが丸見えになってしまった。完全にテントを張り、臨戦態勢になっている。
「あぁぁぁ……」
「どうしてこんなことになってるの?」
不気味な笑みを浮かべながら私が告げる。
「す、すいません……お義母さんがあまりに魅力的で、無意識に……」
「そう。正直でいいわ。それにしても窮屈そうね。どうなってるか見せてよ」
私はそう告げると、スルスルとズボンを脱がせた。ツンと、牡の香りが充満する。私も反応を示す。
「ふふっつ……どうしてこんなことになってるの?」
不気味な笑みを浮かべながら私が告げる。
「ちんぽ……勃っちゃってるわね。どうしてほしいの?」
「どうしてって言われても……」
「舐めてほしいんじゃないの?」
「そ、それはまぁ……そうですけど……
「言ったでしょ、そのまま座ってて。私がイイことしてあげるから」
「お義母さん……」
私はボクサーパンツに手をかけた。その手の熱を感じ、亮介はますます興奮していく。中では既にペニスがギンギンに膨れ上がっていた。
部屋を占領するキングサイズのベッドの上には、純白の薄い布が敷かれている。ベッドサイドの間接照明の薄明かりの中で、二人の吐息が静かに混じりあう。
未来は誰にもわからない。だから、いい未来だと信じて歩いていくしかない。ここにきて初めて、私の中で完全に拭い去れなかった背徳感が、薄れていくのを感じた。ここは、男女が欲望の限りをぶつけあう場所だから。
ピアスを両耳から外し、テーブルの上に置く。薄明りの中で淡い光を放っていたダイヤのネックレスも外し、黒いキャミソール姿になる。
「ねえ……ホテルの駐車場、満杯だったわね」
私が色を含んだ声で囁くと、亮介は少し戸惑うように答えた。
「びっくりしました……夜でもない、こんな時間なのに」
「知ってた? この時間帯ってね……実は、不倫する人妻たちがよく使うのよ」
彼は「そうなんですね」と掠れた声で呟きながら、その言葉を今の自分たちの繋がりの上に重ねているのだろう。若く端正な顔が、ほんのりと紅潮してきた。
「亮介くん……ここなら誰も来ないわよ……ふふ、もうこんなに大きくなっちゃって」
ビキニパンツの布地は薄く、その下で蠢く肉棒の形がはっきりと分かる。私は亮介の手を強引にはねのけた。すると、ズボンの中でペニスがいきり立っているのが丸見えになってしまった。完全にテントを張り、臨戦態勢になっている。
「あぁぁぁ……」
「どうしてこんなことになってるの?」
不気味な笑みを浮かべながら私が告げる。
「す、すいません……お義母さんがあまりに魅力的で、無意識に……」
「そう。正直でいいわ。それにしても窮屈そうね。どうなってるか見せてよ」
私はそう告げると、スルスルとズボンを脱がせた。ツンと、牡の香りが充満する。私も反応を示す。
「ふふっつ……どうしてこんなことになってるの?」
不気味な笑みを浮かべながら私が告げる。
「ちんぽ……勃っちゃってるわね。どうしてほしいの?」
「どうしてって言われても……」
「舐めてほしいんじゃないの?」
「そ、それはまぁ……そうですけど……
「言ったでしょ、そのまま座ってて。私がイイことしてあげるから」
「お義母さん……」
私はボクサーパンツに手をかけた。その手の熱を感じ、亮介はますます興奮していく。中では既にペニスがギンギンに膨れ上がっていた。

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