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『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第5章 義息~超えてはいけない境界線(4)
「あはぁ……熱い……中にいっぱい……」
直腸に広がる精液の熱さに、私は甘い声を漏らした。
「どうですか?アナルも良かったでしょ?」
そう言いながら亮介がペニスを引き抜いた。萎えて硬度を失ったペニスが肛門から滑り出る。
「あんっ……」
排泄時に似た感覚が再び起こり、私は今さらながらに頬を染めた。
「亮介くん……」
「うん?」
「また……お尻にしてくれる?」
「もちろんです。大好きなお義母さんのためなら」
「も、もうっ……」
私はますます顔を赤らめた。普段は強気な私も、セックスの時だけはスケベな亮介に主導権を握られてしまう。そのことに歯痒い思いをすることもあるけれど、決して嫌なだけではない。次のアナルセックスに想いを馳せて、私は下半身を疼かせた。ズポッ、とまだ残る水音が、静かな部屋に余韻を残す。
******
私はラブホテルのベッドに深く腰を沈めた。薄暗い間接照明が、熟れた身体の豊かな曲線をねっとりと浮かび上がらせる。亮介が私の足元に跪き、静かに足を取り上げた。
「……亮介くん、どうしたの?」
「いい匂いだ……お義母さんの足。ずっと、こうして舐めたかった」
亮介は親指から、まるで宝物を味わうように丁寧に舌を這わせ始めた。指と指のあいだを、ゆっくりと、時間をかけて舐め上げる。温かくとろりとした唾液が隣の指に滴り落ちるたび、私の太ももの奥がくすぐったく疼き、蜜口が熱を帯びていく。
「んっ……そこは……汚いよ。どうして急に……こんなこと」
「汚くない。きれいだよ。お義母さんの全部が、おいしい。全部舐めたいんだ」
アキレス腱からくるぶしへ。大きく口を開けて吸引し、輪郭に沿って柔らかい舌が這い回る。かかとの少し硬い皮まで、丹念に、執拗に舐め上げる。舌の熱が、じわりじわりと神経を逆撫でしていく。
「いいよ、そこは……でも、気持ちいいわけじゃ……あっ……」
「嘘だ。もう太ももまで熱くなってる。匂いも変わってきてる」
指のつけ根を何十分も責められ続けているうちに、確かに太ももの奥まで舌の感触が伝わり、ムズムズとした甘い疼きが広がる。ヴァギナはグチョグチョに濡れそぼり、その証に愛液が太ももを伝って、シーツに小さな染みを作っているのがわかった。
直腸に広がる精液の熱さに、私は甘い声を漏らした。
「どうですか?アナルも良かったでしょ?」
そう言いながら亮介がペニスを引き抜いた。萎えて硬度を失ったペニスが肛門から滑り出る。
「あんっ……」
排泄時に似た感覚が再び起こり、私は今さらながらに頬を染めた。
「亮介くん……」
「うん?」
「また……お尻にしてくれる?」
「もちろんです。大好きなお義母さんのためなら」
「も、もうっ……」
私はますます顔を赤らめた。普段は強気な私も、セックスの時だけはスケベな亮介に主導権を握られてしまう。そのことに歯痒い思いをすることもあるけれど、決して嫌なだけではない。次のアナルセックスに想いを馳せて、私は下半身を疼かせた。ズポッ、とまだ残る水音が、静かな部屋に余韻を残す。
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私はラブホテルのベッドに深く腰を沈めた。薄暗い間接照明が、熟れた身体の豊かな曲線をねっとりと浮かび上がらせる。亮介が私の足元に跪き、静かに足を取り上げた。
「……亮介くん、どうしたの?」
「いい匂いだ……お義母さんの足。ずっと、こうして舐めたかった」
亮介は親指から、まるで宝物を味わうように丁寧に舌を這わせ始めた。指と指のあいだを、ゆっくりと、時間をかけて舐め上げる。温かくとろりとした唾液が隣の指に滴り落ちるたび、私の太ももの奥がくすぐったく疼き、蜜口が熱を帯びていく。
「んっ……そこは……汚いよ。どうして急に……こんなこと」
「汚くない。きれいだよ。お義母さんの全部が、おいしい。全部舐めたいんだ」
アキレス腱からくるぶしへ。大きく口を開けて吸引し、輪郭に沿って柔らかい舌が這い回る。かかとの少し硬い皮まで、丹念に、執拗に舐め上げる。舌の熱が、じわりじわりと神経を逆撫でしていく。
「いいよ、そこは……でも、気持ちいいわけじゃ……あっ……」
「嘘だ。もう太ももまで熱くなってる。匂いも変わってきてる」
指のつけ根を何十分も責められ続けているうちに、確かに太ももの奥まで舌の感触が伝わり、ムズムズとした甘い疼きが広がる。ヴァギナはグチョグチョに濡れそぼり、その証に愛液が太ももを伝って、シーツに小さな染みを作っているのがわかった。

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