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『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第5章 義息~超えてはいけない境界線(4)
亮介が小指を強く吸引して離さない。私は彼の髪をつかみ、ゆっくりと顔を股間へ誘導した。熟れた秘部から立ち昇る濃厚な雌の香りが、部屋に充満する。
「もう……ここにして。我慢できない」
「うん……」
亮介の顔面が私の花弁に押しつけられる。すでに膨らんでプリプリに勃起した陰核を、彼は口に含んだ。足を舐めすぎたせいか、舌の動きは少し鈍い。それでも、赤子のように無心に吸い続ける顔が、股間の向こうにある。チュパ、チュパ……と、湿った音が小さく響いた。
「どうしたの? なに考えてるの?」
「ううん、なんでも。どこでも舐めます。お義母さんの好きなところ、何時間でも舐める。ずっといっしょにいてほしい。舐めたいんだ……おいしいんだ」
いつものような、イカせるために必死になるクンニではない。優しく、じらすようなスタートだった。勃起して大きく膨れた肉芽のつけ根の一か所だけを、ずっと、執拗に舐められ続ける。足を長時間愛撫されたせいか、すぐにイク衝動がトロトロになった下半身から盛り上がり、私は小さく、甘く達してしまった。
(私って、足を舐められると感じるんだ……知らなかった……)
アクメの余韻にいる私の耳元で、小さな声がした。
「お義母さん……お願いだから、僕のこと嫌いにならないでください……」
幻聴かと思うほどの小声だった。
「気持ちよかったよ……どうしたの? だいじょうぶ? 嫌いになるわけないでしょ。何があっても、あなたは葉月の旦那なのよ」
亮介が何を考えているのか私にはその時わからなかった。ただ今は、この愛撫を毎日受け続けたい。熟れた身体が、義息の舌を求めて疼いている。
彼の舌が私の穴の中を執拗にかき回している。やわらかく温かい肉の塊が、ずっと動きを止めない。動きにあわせて自然と腰が激しく動いてしまう。舌の動きに吸いつくように、腰が勝手に反応する。子宮の入口近くで舌先がチロチロと上下左右に細かく暴れ、予想のつかない動きで激しく震える。鼻先がときおりクリに押しつけられ、腰から下がトロトロにとろけていく感覚が、もうどれくらい続いているのかわからなくなってきた。
「もう……ここにして。我慢できない」
「うん……」
亮介の顔面が私の花弁に押しつけられる。すでに膨らんでプリプリに勃起した陰核を、彼は口に含んだ。足を舐めすぎたせいか、舌の動きは少し鈍い。それでも、赤子のように無心に吸い続ける顔が、股間の向こうにある。チュパ、チュパ……と、湿った音が小さく響いた。
「どうしたの? なに考えてるの?」
「ううん、なんでも。どこでも舐めます。お義母さんの好きなところ、何時間でも舐める。ずっといっしょにいてほしい。舐めたいんだ……おいしいんだ」
いつものような、イカせるために必死になるクンニではない。優しく、じらすようなスタートだった。勃起して大きく膨れた肉芽のつけ根の一か所だけを、ずっと、執拗に舐められ続ける。足を長時間愛撫されたせいか、すぐにイク衝動がトロトロになった下半身から盛り上がり、私は小さく、甘く達してしまった。
(私って、足を舐められると感じるんだ……知らなかった……)
アクメの余韻にいる私の耳元で、小さな声がした。
「お義母さん……お願いだから、僕のこと嫌いにならないでください……」
幻聴かと思うほどの小声だった。
「気持ちよかったよ……どうしたの? だいじょうぶ? 嫌いになるわけないでしょ。何があっても、あなたは葉月の旦那なのよ」
亮介が何を考えているのか私にはその時わからなかった。ただ今は、この愛撫を毎日受け続けたい。熟れた身体が、義息の舌を求めて疼いている。
彼の舌が私の穴の中を執拗にかき回している。やわらかく温かい肉の塊が、ずっと動きを止めない。動きにあわせて自然と腰が激しく動いてしまう。舌の動きに吸いつくように、腰が勝手に反応する。子宮の入口近くで舌先がチロチロと上下左右に細かく暴れ、予想のつかない動きで激しく震える。鼻先がときおりクリに押しつけられ、腰から下がトロトロにとろけていく感覚が、もうどれくらい続いているのかわからなくなってきた。

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