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『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第5章 義息~超えてはいけない境界線(4)
ヂュル……ヂュブ……ヂュルヂュブ……。
淫靡な水音が、静かな部屋に響く。
飢えた獣のように固くなった肉棒にしゃぶりつき、口内の唾液で溶かすように、私は一心不乱に彼を愛撫する。薄いピンク色の頬をすぼめて、強く吸引する。快感に太く膨らんだ肉棒が、私の艶やかな唇をさらに丸く大きく広げていく。
「お義母さん……ああ……き、気持ちいいです」
私は舌の動きを止めて立ち上がり、薄明かりでぼんやりと光るベッドサイドのシーツに手を置くと、両脚を広げた。後ろを振り向きながら、「このまま入れて」と艶やかな視線を彼に投げかけ、指先で淫靡ば合わせ貝の口を開いて見せた。
亮介が覆い被さるように体を重ねる。熱い肉棒の先端が、熟しきった淫貝に触れた。大陰唇はふっくらと肉厚に開き、内側の小陰唇は愛液でとろりと光り、すでに波打つように震えている。クリトリスは大きく膨らみ、ぷっくりと突き出し、尿道口のすぐ下で、使い込まれた蜜口が熟アワビのようにねっとりと口を開けていた。ひだは柔らかく緩み、長い年月の快楽に耐え続けた痕跡を残したまま、とろりと蜜を溢れさせている。
「入れて……亮介……」
亮介が腰を沈める。ぬるり、と亀頭が蜜口を押し広げ、ゆっくりと沈み込んでいく。じゅるっ、ぬちゃっ……と、粘ついた水音が響く。熱い肉が、熟れた内壁にぴったりと絡みつき、ひだを一枚ずつ押し広げていく。
「んあっ……ああ……入ってる……熱い……」
私の腰が小さく震え、淫貝が亮介の肉棒をねっとりと締めつけた。亮介は奥まで埋め尽くしたまま、ゆっくりと腰を引き、再び深く突き入れる。ずぽっ、ぬちゃっ、じゅるっ……。水音が部屋に充満する。
「お義母さん……中、すごい熱い……締めつけてくる……」
「もっと……動かして……奥まで……んあっ、いい……」
亮介の腰がリズムを上げる。肉棒が蜜口を激しく出入りするたび、大陰唇が捲れ上がり、小陰唇が愛液で輝きながら擦れ合う。クリトリスが彼の下腹部に押しつけられ、甘い刺激が走る。私は脚を彼の腰に絡め、自ら腰を突き上げて快楽を貪った。
「あああ……亮介くん……そこ……もっと……イキそう……」
ねっとりと絡み合う淫貝と肉棒の感触が、二人の呼吸を乱していく。私の声は、甘く、掠れて、それでも確かな欲求を帯びていた——五感のすべてが、二人の間に、言葉を超えた欲求として満ちていく。
淫靡な水音が、静かな部屋に響く。
飢えた獣のように固くなった肉棒にしゃぶりつき、口内の唾液で溶かすように、私は一心不乱に彼を愛撫する。薄いピンク色の頬をすぼめて、強く吸引する。快感に太く膨らんだ肉棒が、私の艶やかな唇をさらに丸く大きく広げていく。
「お義母さん……ああ……き、気持ちいいです」
私は舌の動きを止めて立ち上がり、薄明かりでぼんやりと光るベッドサイドのシーツに手を置くと、両脚を広げた。後ろを振り向きながら、「このまま入れて」と艶やかな視線を彼に投げかけ、指先で淫靡ば合わせ貝の口を開いて見せた。
亮介が覆い被さるように体を重ねる。熱い肉棒の先端が、熟しきった淫貝に触れた。大陰唇はふっくらと肉厚に開き、内側の小陰唇は愛液でとろりと光り、すでに波打つように震えている。クリトリスは大きく膨らみ、ぷっくりと突き出し、尿道口のすぐ下で、使い込まれた蜜口が熟アワビのようにねっとりと口を開けていた。ひだは柔らかく緩み、長い年月の快楽に耐え続けた痕跡を残したまま、とろりと蜜を溢れさせている。
「入れて……亮介……」
亮介が腰を沈める。ぬるり、と亀頭が蜜口を押し広げ、ゆっくりと沈み込んでいく。じゅるっ、ぬちゃっ……と、粘ついた水音が響く。熱い肉が、熟れた内壁にぴったりと絡みつき、ひだを一枚ずつ押し広げていく。
「んあっ……ああ……入ってる……熱い……」
私の腰が小さく震え、淫貝が亮介の肉棒をねっとりと締めつけた。亮介は奥まで埋め尽くしたまま、ゆっくりと腰を引き、再び深く突き入れる。ずぽっ、ぬちゃっ、じゅるっ……。水音が部屋に充満する。
「お義母さん……中、すごい熱い……締めつけてくる……」
「もっと……動かして……奥まで……んあっ、いい……」
亮介の腰がリズムを上げる。肉棒が蜜口を激しく出入りするたび、大陰唇が捲れ上がり、小陰唇が愛液で輝きながら擦れ合う。クリトリスが彼の下腹部に押しつけられ、甘い刺激が走る。私は脚を彼の腰に絡め、自ら腰を突き上げて快楽を貪った。
「あああ……亮介くん……そこ……もっと……イキそう……」
ねっとりと絡み合う淫貝と肉棒の感触が、二人の呼吸を乱していく。私の声は、甘く、掠れて、それでも確かな欲求を帯びていた——五感のすべてが、二人の間に、言葉を超えた欲求として満ちていく。

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