この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第5章 義息~超えてはいけない境界線(4)
私は唇をさらに下へ滑らせ、丸く釣り鐘のように垂れ下がった陰嚢を口に含んだ。あめ玉のように丁寧に舐め、吸い、舌で転がす。亮介の体がびくりと跳ね、甘い吐息が浴室に散った。
「亮介くん、こっち向いてごらん」
彼が向き直ると、屹立した肉棒が天井を指し示していた。私はそれを眺め、思わず微笑んだ。
「おっきくなって……可愛いわね」
ぱっくりと口に含んだ瞬間、亮介の口から甘い吐息が漏れた。私は根本を握り、たっぷりと唾液を含んだ唇でゆっくりとピストンを繰り返した。舌先で先端から裏筋まで丁寧に撫で上げ、肉棒がさらに大きく膨らむのを感じながら、私は自分の中に広がる空虚を意識した。
満たされたい。奥まで抉られたい。若い熱を自分の中に注ぎ込まれたい。その欲求は、もはや抑えようのない波となって彼女を押し流していた。
「ねえ、舐めてくれる……攻守交代よ」
私は鏡の前のテーブルに腰を下ろし、両手を後ろについてゆっくりと脚を開いた。薄く整えた逆三角形の陰毛の下、アワビのように熟れた秘部が、すでに充血してピンク色に腫れ上がっていた。蜜がとろりと溢れ、太ももを伝って滴り落ちる。メスの匂いが、湯気の中に濃く立ち昇った。
亮介は私の片方の脚を肩に抱え、脹ら脛から太腿へと舌を這わせた。
「お義母さん……綺麗な脚ですね……本当に素敵です」
「だめよ……そんなお世辞言っちゃだめ。脚なんて触ってみたら分かるでしょ。もうブヨブヨだもん。染みだって沢山あるし……でも、気持ちいいわ」
私は目を閉じた。脚を愛撫される感触は、いつもいちくんの記憶を呼び起こす。黒のパンストに包まれた脚を、ホテルでも車の中でも、執拗に、丁寧に愛してくれたあの男。彼は彼女を「貞操な人妻」という鎖から解き放ち、ただ一人の女として抱きしめてくれた。あの甘く背徳的な三年間は、今も彼女の魂に深く刻まれている。だが、あの関係は終わった。理性を失った別れの後、二度と会うことはないだろう。それでも、シーツの中で貪り合った時間は、間違いなく彼女の人生で最も濃密な歓びだった。
「亮介くん、こっち向いてごらん」
彼が向き直ると、屹立した肉棒が天井を指し示していた。私はそれを眺め、思わず微笑んだ。
「おっきくなって……可愛いわね」
ぱっくりと口に含んだ瞬間、亮介の口から甘い吐息が漏れた。私は根本を握り、たっぷりと唾液を含んだ唇でゆっくりとピストンを繰り返した。舌先で先端から裏筋まで丁寧に撫で上げ、肉棒がさらに大きく膨らむのを感じながら、私は自分の中に広がる空虚を意識した。
満たされたい。奥まで抉られたい。若い熱を自分の中に注ぎ込まれたい。その欲求は、もはや抑えようのない波となって彼女を押し流していた。
「ねえ、舐めてくれる……攻守交代よ」
私は鏡の前のテーブルに腰を下ろし、両手を後ろについてゆっくりと脚を開いた。薄く整えた逆三角形の陰毛の下、アワビのように熟れた秘部が、すでに充血してピンク色に腫れ上がっていた。蜜がとろりと溢れ、太ももを伝って滴り落ちる。メスの匂いが、湯気の中に濃く立ち昇った。
亮介は私の片方の脚を肩に抱え、脹ら脛から太腿へと舌を這わせた。
「お義母さん……綺麗な脚ですね……本当に素敵です」
「だめよ……そんなお世辞言っちゃだめ。脚なんて触ってみたら分かるでしょ。もうブヨブヨだもん。染みだって沢山あるし……でも、気持ちいいわ」
私は目を閉じた。脚を愛撫される感触は、いつもいちくんの記憶を呼び起こす。黒のパンストに包まれた脚を、ホテルでも車の中でも、執拗に、丁寧に愛してくれたあの男。彼は彼女を「貞操な人妻」という鎖から解き放ち、ただ一人の女として抱きしめてくれた。あの甘く背徳的な三年間は、今も彼女の魂に深く刻まれている。だが、あの関係は終わった。理性を失った別れの後、二度と会うことはないだろう。それでも、シーツの中で貪り合った時間は、間違いなく彼女の人生で最も濃密な歓びだった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


