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『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第7章 義息~超えてはいけない境界線(6)
「もう……お願い、入れて……早く、亮介くんの、ちょうだい……っ!」

我慢できなくなった私は、床に両手をついて懇願していた。母親の尊厳も、女の矜持も、全部吹き飛んでいた。腰を後ろへ押し出し、開いた秘部を彼に差し出す。陰唇が濡れ光り、入口が小さく収縮を繰り返しているのが、自分でも分かった。

ズンッ――!

背後から、容赦のない衝撃が身体の奥深くまで突き刺さる。太い肉棒が、一気に最奥まで埋まった。子宮の入り口を、熱い先端が強く押し潰す。

「ああっ……!!」

壁に私の悲鳴のような喘ぎが反響する。彼の手がお尻を掴み、乱暴に腰を打ちつけてくる。ズチュ、ズチュと水音がキッチンに響き渡る。太い熱塊が子宮の入り口を激しく擦り上げるたび、私は快楽の波に呑まれて目の前が真っ白になった。

内壁が締め付け、彼の形状を一ミリの狂いもなく感じ取る。血管の脈動までが、粘膜を通して伝わってくる。

「もっと……もっと激しいのがいい……!」

自分でも信じられないほど淫らな声が出た。私は彼の手を引いて、バスルームへと雪崩れ込んだ。

ザーザーと降り注ぐシャワーの熱い水音が、すべての後ろめたさを洗い流してくれるような気がした。タイルの床は滑りやすく、蒸気が立ち込めて視界をぼかす。彼は私を壁に押しつけ、再び後ろから進入してきた。熱い水が二人の結合部を洗い流し、蜜と先走りが混じり合って、白い泡のような筋を作る。

タイルに手をつき、片脚を持ち上げられ、濡れそぼった肌を重ね合わせる。彼の逞しい身体が容赦なく打ちつけられ、激しい水音に混じって私の狂乱した声が反響する。指先で陰核を弄られ、奥を力任せに抉られるたび、身体がビクビクと跳ね上がった。子宮が下りてくるような感覚。肉棒の先端が、何度もそこを叩く。

「お義母さん、気持ちいいですか」

「いい、すごくいい……っ! もっと、奥まで突いて、壊しちゃうくらい……ああっ、イク、私、またイッちゃう……!」
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