この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
ほしいままに
第31章 半年ののち
グレーのショーツのクロッチには、ワントーン濃い色になって私のシミの模様がくっきりと浮かび上がっている。

ショーツを脱がされて丸裸になった。
将行さんは長く甘いキスで私をとろとろに溶かしながら、片手で私の秘所をゆっくりと愛撫し続けた。
キスだけでどんどん蜜があふれ出てくるのを将行さんは楽しんでいるみたいだった。

この半年の間、ずっと将行さんに会いたかった。
こうしてほしかった。
それを言わなくても私の体が、べそをかいて彼に訴えかけてるみたいだった。

愛液はお尻を伝ってシーツまで濡らした。
もう内側がじんじんして、繋がりあってもいないのにしくしくと収縮し始めている。

「将行さん私、こうされているだけで…イっちゃいそう」

か細い声でなんとか言葉を紡ぐ。
/273ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ