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ほしいままに
第5章 私は、あれも欲しい(森川澪奈)✩
じゅぷっ、じゅぶっ…っといやらしい水音が、つなぎ目から繰り返される。
下を見ると、私のだらしなく開いた花びらが、東条光琉の黒光りする肉棒を、じゅるっと吸い混むように引き入れて、ぬるりと吐き出してを繰り返している。
彼のものが引き出されると、私のむくんだ柔肉のふくらみの中央の裂け目がめくれ、花びらがぱっくりと全開になる。
彼のものが押し込まれると、ピンクのふくらみが一緒に食いこんで、花びらが閉じて肉茎を抱いて包む。
私の秘所はそうやって、まるで独立した生き物みたいに、男の出入りを悦んでいる。
そう。
私の頭とは違うところで、こうやって私の体は勝手に反応する。
頭ではいけない、と思っているのに、体はいくらでも欲しがって、際限なく快楽を貪る。
私の体は、満ち足りることを知らない。いつも渇いて、男を、刺激を、求め続けている。
下を見ると、私のだらしなく開いた花びらが、東条光琉の黒光りする肉棒を、じゅるっと吸い混むように引き入れて、ぬるりと吐き出してを繰り返している。
彼のものが引き出されると、私のむくんだ柔肉のふくらみの中央の裂け目がめくれ、花びらがぱっくりと全開になる。
彼のものが押し込まれると、ピンクのふくらみが一緒に食いこんで、花びらが閉じて肉茎を抱いて包む。
私の秘所はそうやって、まるで独立した生き物みたいに、男の出入りを悦んでいる。
そう。
私の頭とは違うところで、こうやって私の体は勝手に反応する。
頭ではいけない、と思っているのに、体はいくらでも欲しがって、際限なく快楽を貪る。
私の体は、満ち足りることを知らない。いつも渇いて、男を、刺激を、求め続けている。

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