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ほしいままに
第8章 私はあの人だけのものになりたくない(森川澪奈)✩
それから二十分後。内見した室内で、契約書類の記入まで終わらせた。
私はカーテンを開け放ったままのワンルームの部屋の床で仰向けに寝転び、タイトスカートを腰までめくり上げ、両足を思い切り開き、山田翔太に激しく腰を打ち付けられていた。
ブラウスのボタンをすべて開いてブラをずり下ろし、丸出しになった乳房が、男の動きに合わせてゆさゆさと揺れるたび、昂ぶりが増幅していく。
「子供っぽい顔に似合わないでかい乳してんな。お姉さん毎日自分で揉んだりしてんの?」
山田翔太が半笑いで聞くけど、私は答えられない。
私はカーテンを開け放ったままのワンルームの部屋の床で仰向けに寝転び、タイトスカートを腰までめくり上げ、両足を思い切り開き、山田翔太に激しく腰を打ち付けられていた。
ブラウスのボタンをすべて開いてブラをずり下ろし、丸出しになった乳房が、男の動きに合わせてゆさゆさと揺れるたび、昂ぶりが増幅していく。
「子供っぽい顔に似合わないでかい乳してんな。お姉さん毎日自分で揉んだりしてんの?」
山田翔太が半笑いで聞くけど、私は答えられない。

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