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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第4章 出会い(4)
その言葉に後押しされ、腰を抱えて引き寄せる。美香の腰が崩れ、股間が顔のすぐ近くまで迫った。花弁に顔を近づけ、匂いを嗅ぐ。生ぬるく蒸れた汗と、ほのかな尿の気配が籠り、悩ましく鼻腔を刺激する。
「そんなに匂わないで…」
犬のように鼻を鳴らす僕に、美香は羞恥に喘ぐような声で言い、座り込みそうになるのを我慢して、顔の両側で足を踏ん張っている。
舌を差し入れ、陰唇の内側で溢れている蜜で濡れた襞を、舌先ですくい取るように舐め回す。淡い酸味のヌメリにまみれ、舌の動きがすぐに滑らかになった。
「はぁん…ああっ」
今までに聞いたことのない喘ぎが漏れ、新たな愛液が滴り、下腹がピクンと波立った。この瞬間、彼女の本来の淫乱のスイッチが、静かに入ったのだと僕は思った。
「あ、あぁぁぁ、んんっ」
「そう、もっと、もっと舌を動かしてぇ…」
「あんっ、いいっ、吸ってぇ、あぁぁ…」
「ねえ、指も入れて…そ、そう…はぁ、あぁん…指で上を…ぁぁ…擦るようにぃ…。」
余計なことを考える余裕など、もうなかった。快感に身を委ねたい衝動だけが、身体を満たす。中指を濡れた蜜口に差し込み、中をかき混ぜる。天井をこすると、ザラザラとした感覚が指先に伝わってきた。唇と舌に狂うように、淫靡な声が続き始めた。
「はぁ、はぁ、ねぇ、昭吾くん、クリトリス舐めて。分かるでしょ?」
「は、はい…」
襞の柔肉の感覚を堪能しながら、クリトリスを探そうとしたが、それは余計な心配だった。肉芽は既にベールを脱ぎ、真珠のような光沢でそこに存在していた。
快楽神経を一点に集中させた、その小さな蕾。女が快楽を得るためだけに存在する器官。
ここは、どれだけの男に愛されてきたのだろう。昭吾はいまだまで、これだけ愛撫しやすい肉芽を見たことはなかった。
クリトリスは女の快感のスイッチであり、そのスイッチが女を淫靡な雌へと変えていく。舌先を回転させながら、周囲を軽く舐め回す。まずは焦らすように、軽いタッチで本体の周りを攻める。その余裕が美香の反応をさらに深めていく。
「ああっ…昭吾くん、うまいのね…いいわ」
焦らし、舐め、舌先を上下に動かして刺激する。新たに溢れる愛液をすすりながら、メスの放つ淫靡な匂いに酔いしれた。
「そんなに匂わないで…」
犬のように鼻を鳴らす僕に、美香は羞恥に喘ぐような声で言い、座り込みそうになるのを我慢して、顔の両側で足を踏ん張っている。
舌を差し入れ、陰唇の内側で溢れている蜜で濡れた襞を、舌先ですくい取るように舐め回す。淡い酸味のヌメリにまみれ、舌の動きがすぐに滑らかになった。
「はぁん…ああっ」
今までに聞いたことのない喘ぎが漏れ、新たな愛液が滴り、下腹がピクンと波立った。この瞬間、彼女の本来の淫乱のスイッチが、静かに入ったのだと僕は思った。
「あ、あぁぁぁ、んんっ」
「そう、もっと、もっと舌を動かしてぇ…」
「あんっ、いいっ、吸ってぇ、あぁぁ…」
「ねえ、指も入れて…そ、そう…はぁ、あぁん…指で上を…ぁぁ…擦るようにぃ…。」
余計なことを考える余裕など、もうなかった。快感に身を委ねたい衝動だけが、身体を満たす。中指を濡れた蜜口に差し込み、中をかき混ぜる。天井をこすると、ザラザラとした感覚が指先に伝わってきた。唇と舌に狂うように、淫靡な声が続き始めた。
「はぁ、はぁ、ねぇ、昭吾くん、クリトリス舐めて。分かるでしょ?」
「は、はい…」
襞の柔肉の感覚を堪能しながら、クリトリスを探そうとしたが、それは余計な心配だった。肉芽は既にベールを脱ぎ、真珠のような光沢でそこに存在していた。
快楽神経を一点に集中させた、その小さな蕾。女が快楽を得るためだけに存在する器官。
ここは、どれだけの男に愛されてきたのだろう。昭吾はいまだまで、これだけ愛撫しやすい肉芽を見たことはなかった。
クリトリスは女の快感のスイッチであり、そのスイッチが女を淫靡な雌へと変えていく。舌先を回転させながら、周囲を軽く舐め回す。まずは焦らすように、軽いタッチで本体の周りを攻める。その余裕が美香の反応をさらに深めていく。
「ああっ…昭吾くん、うまいのね…いいわ」
焦らし、舐め、舌先を上下に動かして刺激する。新たに溢れる愛液をすすりながら、メスの放つ淫靡な匂いに酔いしれた。

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