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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第4章 出会い(4)
尻の真下に潜り込むと、蜜口を形づくる双丘が顔にキスをしてくる。ふわっとした陰毛が鼻の中に入り、鼻腔をくすぐる。

尻肉の間でひっそりと閉じられた朱色の蕾は、小さな突起をもった艶めかしい形状をしていた。その突起に舌先で触れ、籠る蒸れた微香を嗅ぐ。すぼんだ裏の穴に舌を這わせ、ヌルっと潜り込ませると——

「ええ、ああ、嘘…」

美香が呻き、その瞬間、キュッときつく肛穴で舌を締め付けてきた。顔に手を当て、「そこは…だめ。洗って…ないから。今日はだめ。また今度、楽しませてあげるから…ねっ。」と、静かに引き離した。

また今度…

その言葉が、昭吾の胸に小さく残った。アナルはこれまでたくさん舐められた経験があるのだろうか……昭吾にはそう聞こえた。

滑らかな粘膜を探りつつ、鼻先にあるクレパスが収縮し、ピンクの襞が見え隠れする。開くと、そこからトロリと熱い愛液が滴ってきた。

「うう、もうダメ」

美香はそう言うなりビクっと股間を引き離した。そしてズボン越しに、昭吾の股間をさすり始めた。

「昭吾くん、慣れてるのね…すっごく気持ちよかった。じゃあ、次は私の番。早く見たかったの、昭吾くんのアソコ。どれぐらいの大きさかな~?」

ベルトを外し、ズボンを脱がせ、パンツまで丁寧に脱がしてくれる。押しつぶされてきた肉棒が、勢いよく飛び出した。

「うわ~、大きいのね。良かったわ。小さかったら、どう反応しようって思ってたから安心したわ。ふふ、もう出てる…先っちょから液が」

ピンクの亀頭の尖端をチョンチョンとつつきながら、ほほ笑む。

さっきまでアップにしていた黒髪がバサリと落ち、内腿を撫で、熱い息が股間に吹き付けられた。肉棒の幹を指で支え、裏側から先端まで滑らかに舐め上げる。我慢汁の滲む鈴口を舌先でチロチロと探った後、クパっと吞み込んだ。瞬く間に硬さが増していく。

「んん…固いわ…美味しいのね。」

若茎を喉の奥まで深々と咥え、熱く呻き、幹を締め付けながらバキュームするように吸い上げる。口の中でクチュクチュと舌を絡ませてくる。

「うううん、かわいい、オチンチン、ピクピクしてる」

顔を上下させ、唾液でたっぷりと濡れた口でズボズボと淫靡な音を立てながら、リズムカルに摩擦してくれた。
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