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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第6章 出会い(6)
裾に手をかけ、そっと降ろしていく。掌に、パンストのさらさらした感触が伝わる。すべすべのふくらはぎを滑り、股間まで降りたとき、レースの入った銀色のショーツが現れた。パンストを足先まで下ろすと、艶めかしい白い生足があらわになった。

「シャワーは後でいいです。美香さんは?」

「自宅を出る前に浴びてきたから、私も後でいいわ。最近の男の子って、する前は必ずシャワーを浴びるし、女性にも浴びて欲しいと思ってるんでしょうね。おじさんたちは、『お前の匂いが消えるからシャワーなんてだめだ』なんてよく言うけど、昭吾くんはそっち系かしら」

言いながら近づいてきた美香は、昭吾の上半身のものをすべて脱がし始めた。指先はで若々しい昭吾の肌を、まるで確かめるように優しく触れていく。成熟した女の、経験に裏打ちされた手つきだった。

「昭吾くん、そこに寝て」

震えながら頷き、ベッドに横になると、美香が覆いかぶさってキスをした。胸板に手を置き、首筋に舌先を合わせ、そこからすっと下へ流れていく。

右の乳首を吸い、空いている左手で左の乳首を指で転がす。舌先でつついたり、レロレロと弾いたり、指で転がされたりする刺激は、これまであまり女性にされたことがなく、新鮮だった。ふわりと、美香の髪が昭吾の顔の前で舞う。

昭吾は美香の肩をつかみ、くるりと反転させるとベッドに押しつけた。

今度は昭吾が上になった。薄手のキャミソールの上から、両方の乳房を揉んだ。予想以上の弾力と大きさに、昭吾は息を飲んだ。

「美香さんは、着やせするタイプなんですね」

上半身を起こし、キャミソールを脱がせる。シルクのような光沢のあるブラジャーが現れた。途中、ダイヤのネックレスが引っかかったので、美香はそれを外し、ピアスの置いてあるテーブルに置いた。そして、降ろしていた髪を頭頂でアップにまとめた。

昭吾は片手でブラのホックを外す。カチリと音がして、肩紐をズラスト、その薄布は肌から離れた。

中ぶりの、お椀をひっくり返したような形の良い乳房があらわになった。薄茶の小ぶりの乳首が、つんと上を向いて立っている。その清楚な乳房に、昭吾は心を奪われた。

欲情をぶつけるように、固く隆起した乳首を口でつまみ、乳房をもみながら、舌先で中心をつつくと。括れが明確になっていく。そこに歯を当てて、甘く噛んだ。

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