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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第6章 出会い(6)
指の間からも液体が溢れ出し、勢いを増して飛び散り、シーツのところどころを濡らし、点状のシミを作った。掌の中の液体も零れ落ち、大きな水たまりを作る。
美香は潮吹きの間、身体を小刻みに痙攣させ、ぐっと目を閉じて何かを我慢しているようだった。
ようやく止まったのを確認して、昭吾は指を抜いた。
「はあ、はあ……久しぶりにこんなに出たわ。気持ちよかった」
その言葉を聞いて、昭吾は優越感に浸った。成熟した女に、行為で褒められることほど気持ちのいいことはない。
美香は目を閉じて、気だるそうな表情でベッドに横たわっている。長時間の刺激が強かったのか、肩甲骨が浮かび上がった背中が大きく動き、まだ呼吸が整っていないようだった。
昭吾は白い背中にそっとキスを落とした。指を背骨に這わせると、白い肌はすべすべで、背中から尻肉にかけての曲線が美しい。透けた静脈が見える肌にはうっすらと汗をかいていて、昭吾はその汗を舌でぬぐってあげた。
「喉、乾いちゃった」
美香は立ち上がり、冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し、ごくりと一口飲んだ。細い首筋に一玉の汗が滲み、それがすっと胸の膨らみまで落ちていった。無駄な肉のない裸身は何かの造形のようだった。
「なんて綺麗な裸なんだ」
「そんなことないわよ。努力はしてるけど…年齢には勝てないわよ」
美香の顔は、羞恥を伴った笑顔を見せている。その笑顔の奥に、昭吾は彼女の「黒い穴」のような、満たされない渇きの残滓を、ふと感じた。
快楽は深い。けれど、それで完全に埋まることはない。熟した女の、あの静かな、しかし確かに存在する飢え。
昭吾は改めて、美香の美しい裸体に見惚れた。透き通るような肌、背中から尻へかけての曲線とくびれ。何よりも好きなのは、成熟し、張りがあって柔らかい、逆ハート型のお尻だった。
「もう少し待ってね。息がね……あがっちゃってて……はあ、はあ……落ち着いたら…いいよ…入れても」
美香がこちらを振り向く。その顔には笑みが溢れている。
フェラチオをしてもらっていなかったが、目の前に見える花弁に囲まれた蜜口へ、早く自分のものを挿入したかった。
「入れていいですか」
美香は、ゆっくりと頷いた。その目には、若い男を受け入れる覚悟と、同時に、己の身体がこれから味わう快楽への、静かな期待が宿っていた。
美香は潮吹きの間、身体を小刻みに痙攣させ、ぐっと目を閉じて何かを我慢しているようだった。
ようやく止まったのを確認して、昭吾は指を抜いた。
「はあ、はあ……久しぶりにこんなに出たわ。気持ちよかった」
その言葉を聞いて、昭吾は優越感に浸った。成熟した女に、行為で褒められることほど気持ちのいいことはない。
美香は目を閉じて、気だるそうな表情でベッドに横たわっている。長時間の刺激が強かったのか、肩甲骨が浮かび上がった背中が大きく動き、まだ呼吸が整っていないようだった。
昭吾は白い背中にそっとキスを落とした。指を背骨に這わせると、白い肌はすべすべで、背中から尻肉にかけての曲線が美しい。透けた静脈が見える肌にはうっすらと汗をかいていて、昭吾はその汗を舌でぬぐってあげた。
「喉、乾いちゃった」
美香は立ち上がり、冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し、ごくりと一口飲んだ。細い首筋に一玉の汗が滲み、それがすっと胸の膨らみまで落ちていった。無駄な肉のない裸身は何かの造形のようだった。
「なんて綺麗な裸なんだ」
「そんなことないわよ。努力はしてるけど…年齢には勝てないわよ」
美香の顔は、羞恥を伴った笑顔を見せている。その笑顔の奥に、昭吾は彼女の「黒い穴」のような、満たされない渇きの残滓を、ふと感じた。
快楽は深い。けれど、それで完全に埋まることはない。熟した女の、あの静かな、しかし確かに存在する飢え。
昭吾は改めて、美香の美しい裸体に見惚れた。透き通るような肌、背中から尻へかけての曲線とくびれ。何よりも好きなのは、成熟し、張りがあって柔らかい、逆ハート型のお尻だった。
「もう少し待ってね。息がね……あがっちゃってて……はあ、はあ……落ち着いたら…いいよ…入れても」
美香がこちらを振り向く。その顔には笑みが溢れている。
フェラチオをしてもらっていなかったが、目の前に見える花弁に囲まれた蜜口へ、早く自分のものを挿入したかった。
「入れていいですか」
美香は、ゆっくりと頷いた。その目には、若い男を受け入れる覚悟と、同時に、己の身体がこれから味わう快楽への、静かな期待が宿っていた。

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