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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第6章 出会い(6)
幾度かのゆっくりとした、しかし確かな重みを持つピストンが繰り返されるたび、ふたりの身体の境界線は溶け合い、ひとつの熱の塊へと昇華されていった。
摩擦する皮膚の温もり、部屋を満たす甘やかな吐息の湿度、そして窓の外の遠い世界から切り離されたかのような静寂。それらの感覚が幾重にも重なり合い、世界が急速に狭まっていくのを感じた。
「あぁ……っ、そんなに……いいわ……とっても」
「チンポ……美香さんの中で爆発しそうです」
「そうなの…もっと動いて……あああん……いいわ……本当にいい」
美香の漏らす淫靡な嬌声は、すべての理性を受け渡し、ただ純粋な感情の波に身を委ねた者の美しい調べのようだった。ふたりの鼓動がひとつのリズムへと収斂していくなかで、昭吾のなかに溜まっていたすべての衝動が、限界点へと達しようとした。
高鳴る鼓動の音と、切っ先から広がる疼きに身を委ねるようにペニスを抜き、その溢れ出る生命の奔流を美香の顔へと解き放った。
顔肌よりも更に白い濁り液が艶やかな頬や唇を濡らし、午後の光を吸い込んで淡く艶めく。
美香は身を微かに震わせ、自身の顔にかかったその生々しい証を見つめながら、どこか満ち足りた、蕩けるような笑みを浮かべた。その笑顔の裏には、背徳の痛みと、それ以上に深いところで結ばれることへの充足感が、繊細な影のように揺れているのが見えた。
「おちんちんも硬いし、射精も勢いがあってすごいね……若いってすごいわぁ」
「満足してもらえたならよかったです」
「まだまだできるでしょ?次は飲んであげるわよ」
そう囁くと、僕を優しく、しかし抗えない包容力で押し倒した。美香は片手をベッドにつき上半身を起こすと、もう片方の手でペニスを握りしめた。
麻痺しかけていた肉体が、指先の滑らかな軌跡によって再び呼び覚まされていく。熟れた果実のような色香をまとい、幾重もの経験に裏打ちされた巧みさで、美香は昭吾の皮膚の敏感な場所を優しく舐め取り、吸い上げる。
「男の乳首って、本当に可愛い。女のモノとはまるで違うもの」
「美香さんの乳首も綺麗です」
「あら…そう。左右で大きさ違うでしょ。君にたくさん吸われてた方が大きくなってるわ」
その湿った温もりと、すべてを受け止めるような圧倒的な包容力に、昭吾の身体は瞬く間に再び熱い硬さを取り戻していった。
摩擦する皮膚の温もり、部屋を満たす甘やかな吐息の湿度、そして窓の外の遠い世界から切り離されたかのような静寂。それらの感覚が幾重にも重なり合い、世界が急速に狭まっていくのを感じた。
「あぁ……っ、そんなに……いいわ……とっても」
「チンポ……美香さんの中で爆発しそうです」
「そうなの…もっと動いて……あああん……いいわ……本当にいい」
美香の漏らす淫靡な嬌声は、すべての理性を受け渡し、ただ純粋な感情の波に身を委ねた者の美しい調べのようだった。ふたりの鼓動がひとつのリズムへと収斂していくなかで、昭吾のなかに溜まっていたすべての衝動が、限界点へと達しようとした。
高鳴る鼓動の音と、切っ先から広がる疼きに身を委ねるようにペニスを抜き、その溢れ出る生命の奔流を美香の顔へと解き放った。
顔肌よりも更に白い濁り液が艶やかな頬や唇を濡らし、午後の光を吸い込んで淡く艶めく。
美香は身を微かに震わせ、自身の顔にかかったその生々しい証を見つめながら、どこか満ち足りた、蕩けるような笑みを浮かべた。その笑顔の裏には、背徳の痛みと、それ以上に深いところで結ばれることへの充足感が、繊細な影のように揺れているのが見えた。
「おちんちんも硬いし、射精も勢いがあってすごいね……若いってすごいわぁ」
「満足してもらえたならよかったです」
「まだまだできるでしょ?次は飲んであげるわよ」
そう囁くと、僕を優しく、しかし抗えない包容力で押し倒した。美香は片手をベッドにつき上半身を起こすと、もう片方の手でペニスを握りしめた。
麻痺しかけていた肉体が、指先の滑らかな軌跡によって再び呼び覚まされていく。熟れた果実のような色香をまとい、幾重もの経験に裏打ちされた巧みさで、美香は昭吾の皮膚の敏感な場所を優しく舐め取り、吸い上げる。
「男の乳首って、本当に可愛い。女のモノとはまるで違うもの」
「美香さんの乳首も綺麗です」
「あら…そう。左右で大きさ違うでしょ。君にたくさん吸われてた方が大きくなってるわ」
その湿った温もりと、すべてを受け止めるような圧倒的な包容力に、昭吾の身体は瞬く間に再び熱い硬さを取り戻していった。

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