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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第6章 出会い(6)
美香のしなやかな肢体は、限界まで引き絞られた弓のように大きくのけ反り、その動きに呼応して、肉棒もまた反り返りながら、熱く脈打つ内壁を強烈に削り取った。
これまで必死に閉めていた「元栓」が、激流のような快感の重圧に耐えきれず、ついに音を立てて崩壊していくのを感じた瞬間だった。
「あっ、あああああ……っ、いっちゃう」
美香の叫びはもはや言葉にならず、ただ純粋な快楽の振動となって昭吾の鼓膜を震わせる。大きく開かれた口から覗く赤い舌と、虚空を彷徨う視線。膣肉は、私の精を絞り尽くそうとするかのように激しく、規則的な痙攣を繰り返していた。
ゴム越しであっても、その尋常ではない熱量と、吸い付くような締め付けがダイレクトに脳へと突き刺さってくる。視界が真っ白に染まり、自我が溶け出していく。
午後の柔らかな光が、ブラインドの微細な隙間からすり抜け、静まり返った室内の空気に金色の微粒子を漂わせている。時間の輪郭がどこか曖昧に溶け合うようなその場所で、私たちは互いの皮膚が放つ微熱を確かめ合うように抱き合っていた。
「ゴム……はずしていいですか?」
昭吾の声には、わずかな戸惑いと、それ以上に抗いがたい欲望のうねりが含まれていた。
美香はほんのりと伏し目がちに視線を逸らし、小さく息を吐き出す。歳月が磨き上げた彼女の横顔には、若さとは異なる、静謐で成熟した気配が深い陰影をたたえて漂っている。
「ううん……どうしようかな? 生がいいの?」
「……そうですね……いいですか?」
「病気……持ってないわよね?」
「性病ですか?大丈夫です……心配しないでください」
「信じるわ。じゃあ……まあ、いいっか……でも、中ダシはだめよ……出すときは顔か口に出してね」
その許しが落とされた瞬間、二人の間に満ちていた澱んだ静寂は、かすかな緊張を伴った熱い官能へと姿を変えた。
昭吾はペニスを膣から抜くと、美香の本気汁で濡れた熱いコンドームを抜き取り、冷たいピアスの横にポトリと置いた。
これまで必死に閉めていた「元栓」が、激流のような快感の重圧に耐えきれず、ついに音を立てて崩壊していくのを感じた瞬間だった。
「あっ、あああああ……っ、いっちゃう」
美香の叫びはもはや言葉にならず、ただ純粋な快楽の振動となって昭吾の鼓膜を震わせる。大きく開かれた口から覗く赤い舌と、虚空を彷徨う視線。膣肉は、私の精を絞り尽くそうとするかのように激しく、規則的な痙攣を繰り返していた。
ゴム越しであっても、その尋常ではない熱量と、吸い付くような締め付けがダイレクトに脳へと突き刺さってくる。視界が真っ白に染まり、自我が溶け出していく。
午後の柔らかな光が、ブラインドの微細な隙間からすり抜け、静まり返った室内の空気に金色の微粒子を漂わせている。時間の輪郭がどこか曖昧に溶け合うようなその場所で、私たちは互いの皮膚が放つ微熱を確かめ合うように抱き合っていた。
「ゴム……はずしていいですか?」
昭吾の声には、わずかな戸惑いと、それ以上に抗いがたい欲望のうねりが含まれていた。
美香はほんのりと伏し目がちに視線を逸らし、小さく息を吐き出す。歳月が磨き上げた彼女の横顔には、若さとは異なる、静謐で成熟した気配が深い陰影をたたえて漂っている。
「ううん……どうしようかな? 生がいいの?」
「……そうですね……いいですか?」
「病気……持ってないわよね?」
「性病ですか?大丈夫です……心配しないでください」
「信じるわ。じゃあ……まあ、いいっか……でも、中ダシはだめよ……出すときは顔か口に出してね」
その許しが落とされた瞬間、二人の間に満ちていた澱んだ静寂は、かすかな緊張を伴った熱い官能へと姿を変えた。
昭吾はペニスを膣から抜くと、美香の本気汁で濡れた熱いコンドームを抜き取り、冷たいピアスの横にポトリと置いた。

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