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*妄想社長に振り回されて*
第5章 社長の部屋と……
高層マンションの7階の角部屋。
広いリビングを突っ切って連れていかれた先は大きなふかふかのベッドで。
そんなに社長って稼いでいたのかと驚いた。

「ここは前に別の会社で働いてた時に買ったんだ」

私の驚きを見透かしたように社長が口を開く。
薄暗い部屋に開け放たれたカーテンから夜景の光だけが届いていた。

「あのっ、急すぎませんか?」

「何が?」

「こんな、部屋……とか」

ベッドの上に乗せられて社長が私の上に跨がった。

「坂本の気が変わったら困るからな」

「そんな、変わりませんよっ」

「人の気持ちなんて分からないだろう?その前に体で俺を覚えさせておこうと思って」

じりじりと後ろに下がる私と、迫る社長。
獲物にでもなった気分だ。

背中に固い壁の感触がした。
もう後ろには下がれない。

優しく社長の手が私の頬を撫でる。
思わず目を閉じると唇が重なるのが分かった。




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