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*妄想社長に振り回されて*
第6章 過去と経験
俺には二人の姉がいた。
長女の沙織と次女の麻里だ。
先に断っておくならばこの二人の姉に問題はない。
俺の経験がこんなに豊富になってしまった原因が自分の友達であることすら知らないだろう。
8歳年上の沙織姉はおっとりとした性格で6歳年上の麻里姉は活動的な性格だった。

あれは俺が中3の時のことだ。
家に帰ると麻里姉が女友達を複数呼んで部屋で騒いでいた。

「あ、雅くーん。こんにちはぁ」

「こんにちは…」

今でこそこんなんだけど当時の俺はまだガタイもよくなかったし、どちらかと言えば可愛い部類に入ったらしい。
麻里姉の友達にはよくかまわれた記憶がある。

「雅くんはいつも可愛いねー」

「そりゃどうも…」

可愛いなんて言われて嬉しい男なんかあんまりいないとは思うんだが、一応相手は年上だから気を使って礼だけは言っておいた。

「ねー、雅くんの部屋ってどこー?」

「ん?あっちの部屋」

「後でお邪魔していーい?」

「……どうぞ?」


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