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人妻コレクション~他人に抱かれる妻たち
第27章 春奈〜夫に依頼されたデート
「夜景はどうでしたか?」

曲がりくねった山道を、街に向かって走る1台のタクシー。

中年の運転手から投げられた問いに、後部座席に座った人妻が答えた。

「凄くよかったわ」

「お客さん、地元の方?」

「ええ。東京から来た彼に夜景を見せたくて」

乱れた服装、そして髪を完璧なまでに整え、清楚な姿に戻った人妻。

キャミソールワンピース、そしてシャツの下に隠した彼女の肉体は、しかし、どうしようもなく熱く疼き続けている。

夫の部下に屋外で激しく愛され、性の絶頂に導かれた人妻、春奈。

すべやかな肌には妖しげな熱がまだ残り、美唇は何かを欲しがるように淫らに濡れている。

「彼氏も満足できたかな」

「凄かったです。あんなの生まれて初めてでした」

誠也のさりげない科白が、どこか意味のあるように響いてくる。

鼓動を高めながら、春奈は隣に座る彼に甘えるようにもたれかかった。

「春奈さん・・・・」

ささやきながら、彼が手を握りしめてくる。

無言のまま、欲情を告白するようにきつく握り返す人妻。

いざなわれるまま、春奈はその手を彼の股間付近に運んでいく。

前を向いたまま、人妻はデニム越しに若者のあそこをそっと撫でた。

凄い・・・・

興奮を解き放ったはずの彼の肉塊が、先刻以上にたくましく盛り上がっている。

一層背徳に疼いてしまう春奈の秘所。

ワンピースが捲られ、人妻の太腿が後部座席で露わにされていく。

「駄目っ、こんなところで」

首を振る春奈、だが彼はためらうことなく、スカート奥に手を伸ばしていく。

午前3時前。

内腿を誘うように愛撫され、許されない快感に再び溺れてしまう春奈。

ああっ、駄目っ・・・・

何も気づくことなく、運転手は車を走らせている。

「ホテルで彼氏だけ降ろすんですね?」

一瞬の間を置いた後、春奈は普段通りの声色で答えた。

「ええ。そのあとは私の家に向かいますから」

ショーツに達した彼の指が、湿った花芯を大胆に押した。

「あんっ・・・・」

思わず息を漏らし、人妻は肢体をびくっと震わせてしまう。

やがて、タクシーは誠也の宿泊するホテルに到着した。

しばらくの間、動こうとしない二人。

痺れを切らした運転手が・・・

「すみません、ここで私も降りますから」

これ以上嘘はつけないといった雰囲気で、春奈は運転手にそう言った。
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