この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
人妻コレクション~他人に抱かれる妻たち
第27章 春奈〜夫に依頼されたデート
恋人同士のように寄り添ったまま、ホテルに足を踏み入れる二人。
駄目っ、ここで帰りなさい・・・・
かげろうのように揺れる理性の残り火が、春奈にささやいてくる。
午前3時、静寂に包まれた外資系高級ホテルのロビー。
「やっぱりいけないわ、こんなこと・・・・」
答えを返すことなく、彼は人妻の手を握りしめ、エレベーターホールに向かって歩き出す。
「私、主人にこれ以上・・・・」
エレベーターに人妻を誘い込み、扉が閉まったことを確認する。
春奈を抱き寄せ、誠也は強引に唇を奪った。
「はんっ・・・・」
色っぽい息を吐き、夫の部下の性急な行為を受け入れてしまう人妻。
最初から激しく、音を立てるほどに二人は唇を吸い合った。
彼の手がワンピースに潜り込み、人妻の太腿をくすぐるようにいじめる。
「やんっ・・・・」
公園で初めて知った性の快感が、瞬く間に舞い戻ってくる。
春奈のショーツに彼の指先が触れる。
「駄目っ、それは・・・・」
人妻を救うかのように、エレベーターが減速し、12階で静かに止まった。
服が乱れた春奈を抱きしめ、廊下の奥に向かう誠也。
ドアの前、迷った様子の人妻を、彼は強引に室内に連れ込んだ。
「誠也くん、いけない・・・・」
春奈の抗う言葉を塞ぎ込むように、誠也が再び唇を重ねた。
「いやんっ・・・・」
キスを交わしたまま、人妻を壁に押さえつけ、スカートを捲り上げる。
「やっ・・・・」
ショーツが引き摺り下ろされ、もがく足首から引き抜かれた。
激しく首を振る春奈。
人妻の太腿を撫で、彼は彼女の欲情を探るように指先を秘所に差し込んだ。
「ああんっ・・・」
顎を上に向け、春奈は思わず色っぽい声をあげてしまう。
理性を裏切るように、たっぷりと潤った人妻のあそこ。
「春奈さん、こんなに濡れてるじゃないですか」
くちゅくちゅと音を立て、彼は何度も指先を往復させた。
「駄目っ、そこは・・・・、やっ・・・・、あっ・・・・」
片脚を持ち上げられ、更に強く壁に押さえつけられる春奈。
そそり立つ欲情を曝け出し、彼が腰を沈めた。
「待って・・・・」
構うことなく、誠也は力強く腰を上方に突き上げた。
「ああんっ!」
夫にこんな風に乱暴に抱かれたことは一度もない。
初めて知る行為に興奮するように、春奈は嬌声を部屋に響かせた。
駄目っ、ここで帰りなさい・・・・
かげろうのように揺れる理性の残り火が、春奈にささやいてくる。
午前3時、静寂に包まれた外資系高級ホテルのロビー。
「やっぱりいけないわ、こんなこと・・・・」
答えを返すことなく、彼は人妻の手を握りしめ、エレベーターホールに向かって歩き出す。
「私、主人にこれ以上・・・・」
エレベーターに人妻を誘い込み、扉が閉まったことを確認する。
春奈を抱き寄せ、誠也は強引に唇を奪った。
「はんっ・・・・」
色っぽい息を吐き、夫の部下の性急な行為を受け入れてしまう人妻。
最初から激しく、音を立てるほどに二人は唇を吸い合った。
彼の手がワンピースに潜り込み、人妻の太腿をくすぐるようにいじめる。
「やんっ・・・・」
公園で初めて知った性の快感が、瞬く間に舞い戻ってくる。
春奈のショーツに彼の指先が触れる。
「駄目っ、それは・・・・」
人妻を救うかのように、エレベーターが減速し、12階で静かに止まった。
服が乱れた春奈を抱きしめ、廊下の奥に向かう誠也。
ドアの前、迷った様子の人妻を、彼は強引に室内に連れ込んだ。
「誠也くん、いけない・・・・」
春奈の抗う言葉を塞ぎ込むように、誠也が再び唇を重ねた。
「いやんっ・・・・」
キスを交わしたまま、人妻を壁に押さえつけ、スカートを捲り上げる。
「やっ・・・・」
ショーツが引き摺り下ろされ、もがく足首から引き抜かれた。
激しく首を振る春奈。
人妻の太腿を撫で、彼は彼女の欲情を探るように指先を秘所に差し込んだ。
「ああんっ・・・」
顎を上に向け、春奈は思わず色っぽい声をあげてしまう。
理性を裏切るように、たっぷりと潤った人妻のあそこ。
「春奈さん、こんなに濡れてるじゃないですか」
くちゅくちゅと音を立て、彼は何度も指先を往復させた。
「駄目っ、そこは・・・・、やっ・・・・、あっ・・・・」
片脚を持ち上げられ、更に強く壁に押さえつけられる春奈。
そそり立つ欲情を曝け出し、彼が腰を沈めた。
「待って・・・・」
構うことなく、誠也は力強く腰を上方に突き上げた。
「ああんっ!」
夫にこんな風に乱暴に抱かれたことは一度もない。
初めて知る行為に興奮するように、春奈は嬌声を部屋に響かせた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


