この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
曇り空
第13章 お隣さん





笑顔を取り戻した空は



台所へ向かう私をちょこちょこと、追ってきた





「何作るの〜??」







「んー・・・何作ろ・・・」







久しぶりに開ける冷蔵庫




なにもない、笑





あ・・・そういえばナスあったような・・・







台所の周りをガサガサ漁ると
色んなものに埋もれながらも目的のナスが見つかった





「ほんとに冷蔵庫なんもないから・・・ナスの生姜焼きつくる」








「やだ」





「え!?」








てっきり私は
杏里の作る物ならなんでも嬉しい





なんていって飛びついてくるかと思った






けれど空は眉間にしわを寄せ





ヤダヤダと駄々を捏ねる





/190ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ