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カルボナーラと恋
第4章 夕暮れ
「あ、駄目です。ぼ、僕が、さ、先に行きそうです。ご、ごめん、なさい」

「アァ、ン、アァ、ン。ダメ」

子宮に彼のスペルマが放出され、ペニスがピクピクと震えるのを感じながら、私はクリトリスを萎え始めたペニスに擦り付けていた。

「ごめんなさい。大丈夫ですか」

彼が息をきらせて尋ねる。
カワイイからいいけど、ああ、もう一息だったのに。

私は、ゴロンと横になって彼と並んで天井を見上げた。

ちょっと恨めしそうな横顔を見とめたのか、健二君は困った顔をして、息を切らせながら起き上がった。

彼は、上から私の目を見つめ、キスをした。

軽く二三回。荒れた私の髪をなぜ、耳の後ろを舐め上げ、今度は熱いキスをしてきた。

舌が私の舌にねっとりと絡み付き、右手で左の乳房を撫で上げてくる。

「アァ、ン、」

彼は、そのまま、下に体重を移し、右の乳房を下から舐め上げる。
一回、二回、三回。
場所を少しずらして、また舐め上げる。
一回、二回、三回。

犬が飼い主を舐めるように、私の乳房を舐める。

ざらざらした舌の感触が私の欲求を膨らませる。

「か、噛んで。吸って」

健二は、言われたとおりに、右の乳首に吸いつき、左手でもう片方の乳房を撫で上げ、時折、軽く噛み始めた。

「アァ、ン。欲しい」

私がそう叫ぶと、彼は腰の下に移り、私の両脚を広げ、股間に唇をつけ、舌先で割れ目を下から上に舐め上げた。

「アァ、ン、イ、イク~」

私は健二の肩に爪を立てた。

躰は弓なりにそって、目の前が真っ白になり、なにがなんだかわからなくなって、私は行った。

彼はスペルマと愛液でぐしゃぐしゃになったあそこを舐めて行かせてくれたのだ。

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