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カルボナーラと恋
第5章 花火
「いったいどうしたっていうのよ」

「....」

「とにかく風邪ひくからお風呂に入りなさい」

健二君の着ているものを上から順番に脱がしていく。

ネイビーブルーの麻のジャケット(カルバン・クライン)、白いコットンシャツ(ユニクロ)、ランニング(きっとユニクロ)、グレーのパンツ(セオリー)、ボクサーパンツ(あららなんとポール・スミス)、靴下(不明)

外で冷えたのか、ブルブル震えている。あそこも、芥子粒(ケシツブ)みたいに小さく小さくなっている。

私のバスローブ姿にも反応しないんだから。

「間男が芥子粒のように飛んでいくなんてね」
と、聴こえないくらいにつぶやく

「え?」

「いえ、冗談。聞こえなかったでしょう」

「え?」

ブルブル震えて、彼はそれどころじゃない。

「シャワーを浴びなさい。それからお湯に浸かって!」

健二君を浴室に放り込んで居間に戻る

あれ、私、なにをしているんだろう。
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