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片想い
第3章 恋をするまであと四ヶ月
「リナァーご飯食べよぉ〜」
待ってましたとばかりにこっちに寄って来たリナは私の後ろの席に座って一緒にご飯を食べる準備をする
「見てー!今日の果物!」
私はタッパーを出してリナに見せた
「おぉー!!こ、これはぁ!
あの伝説のミカンの缶詰!」
リナはノリがいい
「へっへぇー。大好きやねんなぁー!
早くご飯食べちゃおぅっと!
とと…はし忘れた…」
「あぁあ。職員室行く?」
「うん!」
うちの学校は職員室に箸が常備されているため、忘れたらもらいに行くシステムになっている
「んじゃ行ってくるわ」
「でもミライ、足しんどくない?一緒に行くよ」
「一階降りるだけやから大丈夫」
待ってましたとばかりにこっちに寄って来たリナは私の後ろの席に座って一緒にご飯を食べる準備をする
「見てー!今日の果物!」
私はタッパーを出してリナに見せた
「おぉー!!こ、これはぁ!
あの伝説のミカンの缶詰!」
リナはノリがいい
「へっへぇー。大好きやねんなぁー!
早くご飯食べちゃおぅっと!
とと…はし忘れた…」
「あぁあ。職員室行く?」
「うん!」
うちの学校は職員室に箸が常備されているため、忘れたらもらいに行くシステムになっている
「んじゃ行ってくるわ」
「でもミライ、足しんどくない?一緒に行くよ」
「一階降りるだけやから大丈夫」

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